山口達也 アルコール依存症ではない!診断された方がTOKIOも対応できた!

「TOKIO辞めます」と脱退を申し出た山口達也さん。お酒が入って、女子高生へキスをした、とわいせつ容疑で不起訴処分になっています。お酒で入院したということなので、アルコール依存症なんでしょう、と多く語られていました。ただ、今回の会見にて、松岡さんがハッキリとアルコール依存症ではない!と言い切っています。

山口達也 アルコール依存症と診断されない

離婚の原因もお酒。

わいせつの原因もお酒。

となると、そこまでアルコールに溺れてしまうなんて、「アルコール依存症なんでしょ?」と思うのが普通だとだと思います。山口達也が、先日の謝罪会見の際、「アルコール依存症ではない」「体のために入院」と言っていました。

私自身、『とはいえ、依存症でしょう…』と思っていましたが、TOKIO4人での会見時に松岡くんがハッキリと「アルコール依存症ではない」と断言しました。

山口達也 アルコール依存症と診断された方がよかった

松岡くんの発言の中で、「アルコール依存症ではない。病院をいくつかまわっていただけれど、アルコール依存症と診断が出ない。アルコール依存症と診断された方が手を打てたし、其の方がよかった」と言っていました。

今回、入院という形をとっていたので、必要以上のアルコールを摂取することはなかったなかったことが、多少なりともの救いだとは思います。でも、結果的にお酒を飲んで、このようなわいせつな行為をしてしまい、それを覚えていない…という状況になっています。

もし、これが「あなたはアルコール依存症です」と診断をされていれば、病気として治療をしたり、周囲の対応が可能だったということです。でも、TOKIOのメンバーはお酒のせいにして今回の事件を片付けようとはしていません。

山口達也の起こした事 酒は悪くない!

「正直、あなたは病気です。今後のことにちゃんと向き合ってくれと。お酒が悪いんじゃない。あなたが悪いんだ。まず自分と向き合ってくれ。話はきっとそれから。彼の謹慎活動はそれが終わってから初めて始まる」

今回の事件発覚後、TOKIO5人で話し合いをした際に松岡くんが山口達也に言った言葉です。

すごい言葉ですよね!

信頼関係があって、近い存在であって、相手を思っているから言える言葉であると思います。男気溢れる、この一言。「あなたは病気です」この言葉を山口達也がどう受け止めたのか。

 

 

山口達也 辞表は保留。

今回の会見上では、山口達也が提出した辞表はリーダーの城島が預かったままになっています。ジャニー喜多川社長も、「大人だから任せる」と言っています。辞めることが誠意なのか。もっとやるべきことはあるのではないだろうか…と思う気持ちもあります。

今回の出来事には相手がいるからこそ、【不祥事で謹慎】のあと復帰というのも厳しいのが現実ですね。結果として4人での活動がどうなるか、憔悴しきっているTOKIO4人の姿を山口達也さんはどうみているのでしょうか…。今後まだ目を離せません。

 

 

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