中学聖日記 最終回まであと1回!黒岩くんを誘拐!?聖の心はどこに向かうのか?

ドラマ

中学聖日記もいよいよ最終回まであと1回となりました。中学生の黒岩くんと先生の恋愛は、見ていられずこのドラマから離れてしまった人もいるかもしれません。でも、複雑ながらもずっと相手を思う心は普通の恋愛と感じてしまいます。やっと本音を話せた二人の心と、許せずに動く母心が大幅に動き、周りを巻き込んで動いていきます。ここまでみたら見逃せない!

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中学聖日記 最終回はどうなる?

中学聖日記は原作がありますが、まだ継続中の話ということですね。なので、このドラマオリジナルの最終回が待っています。

聖は、黒岩くん本人に「どうしたら忘れられるの?黒岩くんが好き。好き!」と自分の気持ちが始めてキスをしたときから変わらないことを伝えました。やっと伝えられた本音。それを受け止めて、生徒としてでなく、男になった黒岩くん。ついにーーー!!とドキドキしてみた9話でした。

ただ、このまま二人はみんなに祝福されて【ハッピーエンド】とはならない。周りがそれを許しません。時間が経過しても、『元』がついても教師と生徒は、教師と生徒。得にずっと反対している黒岩くんのお母さんが簡単に許すわけがありません。許さないどころか、聖を簡単には許せなく、学校、聖の家族と範囲を広げて苦しめていきます。そんな二人は、引き離されてしまうでしょう。

ーでも、数年の時が経っても忘れることのできなかった二人の気持ち。

この気持ちは、二人を引き離しただけでは終われなそうです。むしろ、引き裂かれたら、想いをはどんどん強くなるのです。聖は、大人として『黒岩くんには進学をして、就職もして欲しい』という気持ちは消えていないと思います。その気持ちと吹っ飛んだ理性との間に悩み続けるのです。どんな最終回になるのか、11日(火曜日)の放送後にまた予想していきます。

中学聖日記 最終回前の話【予告】

心だけでなく、体も結ばれた聖と黒岩くん。黒岩くんの父親の住んでいる島から、本島へと帰宅していくと、待っているのは聖の母親。

黒岩の母親は、フェリーが決行して二人の元へと行かれなくなった時間に、聖の母親を訪ねています。「これは誘拐じゃないかと思いまして…?」と静かに責められる聖の母親は、言葉がありません。二人が帰ってくるのを待ち、聖を迎えるとパチンと叩き、「何をやっているの!?」と聖を叱咤し、連れて帰ろうとします。

後日、聖は黒岩の母親を訪ね、自分の行動を謝ります。でもそこで聖の口から出た言葉は…

「教師としてではなく、黒岩くんが好きです」

そんな聖を黒岩くんの母親は許すわけがありません。ここで聖に向けられた言葉は、「誘拐」と警察沙汰を匂わせる言葉だったのではないでしょうか。

黒岩くん本人は、聖への想いが本気だからこそ、一度聖と離れる決心をするのでしょう。父親から言われた「愛子さんに認められるように。逃げたらいけない」との言葉を胸に、好きだからこそ親が求める進学もしようと決心することになるのではないかと思います。自分の聖への想いがある限り、親が聖を訴えようとすることもわかって、聖と離れることを決心するのではないでしょうか?!

そんな聖に、「聖が真剣になればなるほど周りは思うんだよ。あの人、おかしいって」と忠告するのは、元カレの勝太郎さん。放おっておけないと思う勝太郎の心は、恋心とは違う気がします。家族と同じような心なのではないかな…と思います。間違った方に行くのを眺めている訳にはいかない、と。ずっと自分のことを応援してくれていた千鶴に言われた「教師、もうやる資格ない」と言われた言葉。それでも、心から黒岩くんのことが消えることがない聖…。

親子、友人、元恋人、同僚…みんなを巻き込んで、二人の結末はどこに向かうのでしょうか!?

中学聖日記 最終回までもう少しに…

「今」は「今」しかない…

でも「今」じゃない…

人生は一度きりで、この思いは「今」が大事なのかもしれないけれど、ダメなんですよね。親は、子供の幸せを願うからこそ、自分の予想できる【普通】を求めるのです。そんな親心は、子供にはなかなか伝わらない。

「お母さん、人を本当に好きになったことないでしょ!?」

と中学生の時、門限をつくってきて、彼と会う時間を制限してきた母親に投げかけたことのある、実体験話です。私も、あの時の気持ちが本気だったこと、親に否定されればされるほど、親の話を聞きたくなくなったことを今でも覚えています。

聖と黒岩くんの運命を決めるのは、自分達だけではなくなってきてしまった状況。この状況がどう変わっていくのか…。複雑に絡み合う人の心がどこへ向かうのでしょうか?

放送を期待して待ちたいと思います(^^)

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