黄昏流星群 感想ドラマ2話【恋に堕ちる】は綺麗事!不倫に求めるものは!?

黄昏流星群の感想をまとめていきたいと思います。ドラマ2話としては、早すぎず、遅すぎず…のペースを感じる内容だったのではないでしょうか?勢いあるストーリーを求める人には、もどかしく感じてしまった回かもしれません!主婦としては、始まって欲しいような…とどまって欲しいような…という感じでみておりました。

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黄昏流星群 2話ネットの感想は?

完治が妻の真璃子に出向を打ち明けられなかったのは、第一話では理解できませんでしたが、第二話では徐々に分かってきたような気がします。自分を完治に重ねて観ると様々な事に切なさが増します。女性の投稿者が多いですが、男が観ても次週が楽しみになる素敵なドラマだと思います。(男性・50代)

第1話に続きワクワクしながら見てました。いけないことが始まるのに、やけに楽しげな音楽が、「そうなんですよ、本当にその時が楽しいんですよ」みたいな感じで、悪気のない何も知らなかった頃の、ただただ好きになることが楽しい時代を思い出させてくれます。大人なんだから、ダメなんですよね、結婚してるからダメなんですよね、って言われても好きなものは好きとストレートに走る、青春時代を感じています。これからもワクワクさせてください。(男性・60代)

昨夜、黄昏流星群のドラマ録画しようとしたら 夫が「ああ 黄昏流星群か…」と一言 そうか夫も漫画で読んでいるのか 夫はどんな気持ちで漫画を読んだのだろう 私は ドラマを見て こんなこと自分には起こらないし 私の生活に出会いはないし あったとして どうよ!? と思った。(Twitterより)

なんとなく悲しいようなせつないドラマ。このドラマを見ていると、自分の結婚生活をふりかえってしまいました。愛は、環境にもよると思います。(中略)どうか、この夫婦と家族が少しのすれ違いだけで済んで、本当の家族の愛になっていきますように願いながら、見たいと思います。(女性・40代)

他、たくさんのサイトにて感想を拝見しました。批判的なコメントが多いものに関しては掲載しておりません…。感想をみていると、10代、20代にはなかなか理解できない、少しダークなドラマなのかな、という印象を持ちました。

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黄昏流星群 感想!

不倫の始まりにて、この関係性に「気持ち悪い」というもたくさん目にしました。やはり、娘の交際相手にドキッとしている姿は、共感できないですよね。

でも、『本当は、母であると同時に女でありたい』という想いを隠し続けて生きてきて、自分は幸せだと思っていたし、この自然に感じる幸せがずっと続くと思っていた真璃子 (中山美穂)。この人の気持ちは、同年代だったり、同様の生活をしている人には、例え共感はできなくても感覚はわかるのではないかな、と思ってしまいます。

完治 (佐々木蔵之介)が仕事に生きてきて、家族の中で空気のような存在だったけれど、その空気は絶対に自然だったのが今まででしょう。でも、その父親が恋をして、仕事へのやりがいも奪われ、心が乱れた時…、家族の中に流れる空気も変わっていくのです。

”普通が1番幸せ”

ーだと思ってきた自分の家族の、普通の形が変わっていくことを想像すると、そこに気持ちがついていくのはとても大変だと思います。ドラマをみている30代主婦としては、「あり得ない」と、ドキドキしたり、否定的になったりしながらみているけれど、自分の家族感にこんな空気が入ってくることは絶対に望みません。

そのためにも、話をする、話を聞くことは、とても大切なことだ、と。すごく単純で、簡単なことですが、日々の生活を振り返ると、意外にできていなかったりもしますね。相手が何かを話そうとしている時、その言葉を待つことは本当に大切。会話ができない、会話が噛み合わないことから、外にその想いを吐き出す場所をつくって、不倫につながっていく・・・。

夫婦間が仲良く、家族が平和でHappyでいたいものですね!

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