黄昏流星群 感想ドラマ3話 完全に心が奪われたキス!加速する不倫愛

黄昏流星群の感想をまとめてみました。ドラマ3話では、完全に瀧沢の心が奪われただろう衝撃のキスが。その時の栞は、本能での行動でしかなかったと思います。会社のことで諦めも入った瀧沢は、このままどんどん栞との不倫が加速してしまうのだろうか!?

 

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黄昏流星群 3話のあらすじ

  • 真璃子は夫の会社に忘れ物を届けて、出向を知る。
  • 「私があなたの奥さんできいる意味、何なのかな…」(妻)
  • 娘は、結婚するまで父親が銀行員でいて欲しかったと声を荒げる。
  • 電車の中で近所の方と瀧沢が会う(=勤務先が変わったことがわかる)
  • 荻野倉庫では、厄介者の瀧沢。
  • 食堂で他人行儀の態度を栞にされ、瀧沢は凹む。
  • 栞と瀧沢は、スマホで会話をすることで距離がどんどん近くなる
  • 「いつか一度、山に行きたいですね」(栞)

気がつくと、あの人のことを考えている…(瀧沢)

一日の最後に思い出すのは、職場での辛い出来事ではなくあの人の顔だ!こんな気持ちは、何十年も忘れていた…。

恋心を感じて、栞と山へ行くことを楽しみにしていたが、銀行に戻れるかもしれない最後のチャンスかもしれない!?ゴルフに誘われる。

  • 真璃子は、秘書と夫の浮気を疑い続ける。
  • 友人に【離婚】の話をされて、考えたことないと言いつつ意識してしまう。
  • 娘の彼氏が家にきて、離婚について調べているPC画面をみられてしまう。

美咲は彼のお母様のところへ初めてのご挨拶へ

  • 手土産のシュークリームを渡す
  • 父親の職場が「若葉銀行」と聞かれ、出向のことを言い出せずにいる。
  • 良いお嬢さんね。でも、お土産を袋のまま渡すのはどうなのかしら。そういうこと、お家で教わらなかったのねぇ。(春輝の母)
  • (春輝の表情から、母が何かを文句をつけていく人だと想像できる。)

若葉銀行の頭取とゴルフへ

  • 瀧沢の同期、井上がゴルフへ誘ってくれる。
  • 「スコアカードを忘れてきてしまったから取りに行ってきてくれ」(金田常務)
  • (取りに行かせたのは、瀧沢を頭取りに近づけなくさせるため…卑怯な策略)
  • ゴマすりはくだらない、と感じてしまう。
  • はめられた・・・と気付き、帰る。

娘の彼氏から真璃子宛の電話ー密会

  • この前のことがちょっと気になって。(離婚について調べていたPC画面の事)
  • 「お会いできませんか?」と娘の彼氏へ。
  • 父親である瀧沢が銀行を辞めたことを話す。
  • 娘の彼氏に自分の本音を話す。

真璃子:なんのために夫婦をやってきたのかな…っ。ごめんなさい、娘のボーイフレンドに話すことじゃないですよね。所詮、専業主婦ですから・・・  何も言えない。

娘の彼氏:違いますよ!ご主人のために毎日お掃除や洗濯をして、美咲さんを育てて。ーーー他の人には代わりの効かないこと、ずっとやってきたんです。」

  • 涙を拭いてもらう…見つめ合う…

「今から会いませんか?」と栞へ電話ー密会

  • ゴルフ場から抜け出した瀧沢は栞へ連絡し、食事を誘う。
  • 「もう1件どっか行きますか?」ー「終電までに帰ってもらわないと私が困ります」
  • 家の側で、「今日は本当にありがとう御座います」と立ち去る栞。
  • 急に立ち止まり、振り返り、走ってくる栞。
  • 抱きつく。楽しいことっていつも続かないから、また駄目かもって諦めていたんです。でもそうじゃなかった…
  • 栞は瀧沢にキスをする!

 

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黄昏流星群 ドラマ3話にネットでの感想

段々とそれぞれの運命に道がわかれていってますね。私は3話を観て、元旦那さまの事も思い出しました。もう離婚して15年経ちます。完治と栞を見ていると当時の旦那はきっとあんな感情だったんでしょうね。私と別れて半年で旦那は再婚しました。旦那の会社の親会社にいた女性だったので知っている人でした。当時はわからなかった感情ですが、私も元彼と出会ったときにわかった気持ちが、観ていて思い出しました。。やっぱり何処か自分と重なるから余計に感情移入しています。なんか色々思い出すと本当に運命の人に出会うのは、突然なんだと思います。(女性・40代)

「あなたの代わりはいない、、、」って、反芻するように中山美穂がポツリ。代わりのきかないこと。ここでいきなり、グッと涙が出てきました。私のOL時代はまさにバブル真っ只中。仕事をバリバリしてる自分にも自信があって充実した毎日。そして結婚。退職。子供が生まれ必死に子育てして、気づいたらあれから、30余年。あの時、仕事辞めなきゃよかったって、何度も思ってた。母親として頑張ってきたつもりだったけど、何が残ったんだろうって。子供たちも家を出て独り暮らし、「おかあさーん」って、頼られる役割ももう気づけば終了してて。介護の悩み、老後の不安、、、。なんだか私の存在って何?今まで何してきたんだろう?って。でも、あのセリフを聞いた時、あんなこと言われたことなかったし、、、。あ!これだ!って。私自身に言ってくれたみたいだった。あの脚本考えた方にも感謝だし、気持ちを込めてセリフを言ってくれた女優さん、俳優さん、有り難うございます。(女性・50代)

黄昏流星群公式サイト=番組へのメッセージより引用

メッセージをみていると、40~50代ぐらいの方の共感が多いです。TwitterやYahooの感想をみていても同様。それは、自分も同じような状況だったり、そんな状況に憧れてしまうような物足りない毎日だったりするから…でしょう。

黄昏流星群 3話の感想!!

まだまだ子育て真っ最中の自由時間がない妻としての私には、共感できないことが多い。だって、結局自分は子どもと奮闘しているのに、その時間に旦那が他の女性とウキウキしているなんて許せない…と思わずにはいられない。でも、母親という外の世界とは疎外されやすく、自分優先の行動なんてとれない時間を過ごしていると、自分優先の時間が流れ出した時に刺激を求めてしまうこともあるのかもしれない…。

「代わりはいない」

妻として、母親としてなかなか思ってもらえないし、ましてや口に出してもらえない一言。真璃子のように旦那の浮気を疑って寂しい時、自分の存在価値がわからなくなっていて辛い時、誰も自分を必要としてくれていないのではないかと負の考えに陥っている時に言ってもらえたら、心を奪われてしまいそうな言葉。これが娘の彼氏ということは、絶対に忘れて欲しくないし、これ以上心を許せる存在へと進展してほしくないのが本音ではあるが…。

日々の生活の中で、自分の感情を抑えてばかりいると爆発した時が怖い。だから、時間がない中でも自分の好きなことを少しでも心から楽しめる時間を過ごせると良いのだろう。

  • 夜中にお菓子を食べる。
  • お酒を飲む。
  • ウィンドウショピングをする。
  • ドラマをみる。
  • バラエティをみて笑う。
  • ダラダラする。
  • 本を読む。
  • 家事を最低限しかしない1日をつくる。
  • 走る。

本当にどんなことだっていい…。自分には何もない!なんて思わずに、何かしら自分のために過ごせる時間を探していくのが幸せと感じる一歩かな、と。

 

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