田村正和 娘の嫁ぎ先は南国酒家?若い頃イケメンだった父は引退へ

エンタメ

30代から『古畑任三郎』で一番注目されていた田村正和さんが引退。一人娘も南国酒家という中華料理店の社長さんのところへ嫁がれて落ち着き、父としては安心しているでしょう。『古畑任三郎』よりももっと若い頃は、イケメン俳優としてドラマ界を盛り上げていたようですね。田村正和さんの引退までを少しまとめていきたいと思います。

田村正和 プロフィール

名前:田村正和(たむら まさかず)
出身地:京都府京都市右京区
生年月日:1943年8月1日
年齢:74歳
身長:174cm
体重:52kg
最終学歴:成城大学経済学部卒業
職業:俳優
所属事務所:新和事務所(個人事務所)

田村正和の家族構成

父 阪東 妻三郎(故)-52歳の若さで他界されました…。
兄 田村高廣(故)-享年77歳
兄 田村 俊磨【一般人】
弟 田村亮【俳優】-現在70歳
–お兄さん一人は、家業をされていますが、芸能一家でした!
 
妻 和枝さん(生年月日は不明/3歳年上)
娘 早樹子さん
–お孫さんもいらっしゃるようです。
 

2019年 引退宣言中の田村正和さん

75歳になった田村さんですが、前々から抱えていた心臓の病は手術を受けたそうです。

冠動脈性心疾患という、心臓に血液を送る冠動脈が狭くなったり、ふさがってしまう病気です。

Yahooニュースより

無理はできない、と自分自身で体のコントロールを行い、タバコもやめて、軽いウォーキングをしながらゆっくりと過ごしているのを 女性自身が記事にしています。昭和から平成までたっぷりと俳優業を堪能し、視聴者を魅了させてくれました。令和には、かっこいい田村正和さんの姿をみることができないのでしょうか。楽しみ半分、ゆっくりとした時間を過ごして欲しい気持ち半分といったところです。

田村正和の娘 嫁ぎ先の南国酒家はどんなお店?

全国展開する南国酒家です。現在全国で27店舗あるのでどこかで目にしたことがある方も多いでしょう。

中国料理レストラン「南国酒家」-会社情報-南国酒家の歴史
1961年創業の南国酒家は、四季折々の旬の食材を使用した「日本(にっぽん)の、美味しい中国料理(中華料理)」を提供いたします。全国展開を手がける南国酒家の沿革、会社案内、採用情報をご覧ください。
 

dinner😝 #広東炒麺 #南国酒家 #やきそば #五目具だくさんあんかけやきそば #八珍菜炒麺

kotamaさん(@kotama7)がシェアした投稿 –

 

南国酒家 様です。 住所 東京都渋谷区神宮前6-35-3 コープオリンピア1F/B1 伝統の技と新しい感性が光る中華料理のレストラン。 ランチもディナーも営業、個室もあり宴会や接待などにもオススメ。 素敵なお店で、もちろんお料理も美味しく頂けるので、 是非一度食べに訪れてみてください。 株式会社 日東商会 TEL 0800-800-2105 www.210.co.jp #南国酒家 #原宿 #ワンコインちゃん #自動販売機 #晴れ #かわいい #ありがとう #ランチ #大好き #楽しい #お洒落 #きれい #美味しい #イマソラ #株式会社日東商会 #日東商会 #vendingmachine #www210 #softdrinks #カメラ好きな人と繋がりたい #写真好きの人と繋がりたい #東京 #Tokyo #素敵 #ファインダー越しの私の世界 #猫 #可愛い #春 #ゴールデンウィーク #運動会

裕介さん(@yu_suke104)がシェアした投稿 –

娘さんはメディアに出てくることはありませんが、お店のブログから田村正和さんの娘さんが社長令嬢と言うことが断定できたようです。南国酒家は、固くなりすぎない中華料理で幅広い年齢層の方に訪問していただけるお店です。

若い頃イケメンと言われていた田村正和の作品

眉間のところに手を当てて、「え~とですね…」という印象がとても強いのは私の世代的な部分もあるかもしれませんが、なんと言っても古畑任三郎の認知度はとても高いです。モノマネでも多くありましたし、小学生~大人までがあの口調をマネしていたことだと思います。たくさんの作品があり、一つ一つ詳細まで紹介したいところですが、放送されていた時期とタイトルを中心に…。

『眠狂四郎』

1972年(昭和47年)10月3日から1973年(昭和48年)3月27日にフジテレビ系列で毎週火曜日の22時から22時55分に放映された連続テレビ時代劇。田村正和主演。全26回

『鳴門秘帖』

吉川英治の原作を現代的なタッチで脚色した娯楽時代劇で、1977年から78年にかけて放送されました。

『夏に恋する女たち』

TBS系列で1983年8月5日~9月30日に放送されたテレビドラマ。

『うちの子にかぎって…』

TBS系列で1984年8月から1985年7月まで放送された、小学校を舞台とする学園ドラマ。放送時間帯は毎週金曜20時台であった。自由奔放な子どもたちが騒動を起こす。田村正和のコメディドラマ路線の第一作である。

『パパはニュースキャスター』

987年1月9日から同年3月27日までTBS系列で放映されたテレビドラマ。

『ニューヨーク恋物語』

1988年10月13日 – 12月22日にフジテレビ系列の『木曜劇場』枠で放送されたテレビドラマ。

『カミさんの悪口』

TBS系の『東芝日曜劇場』枠(日曜日21:00 – 21:54)で放送された日本のテレビドラマ。

『古畑任三郎』

フジテレビ系で放送された刑事ドラマシリーズであり、同作の主人公の名称。初回が1994年4月で最終放送が2006年1月と長期に渡って各シリーズで放送されていたドラマ。

スポンサーリンク


田村正和の引退に街の声は?

痩せてしまって、体力が落ちている田村正和さんは「病気なのではないか?」との声もありましたが、大きな病気で痩せてしまったワケではなく、歳がそうさせる、という感じのようです。引退を決断したきっかけは今年2月放送の主演ドラマ「眠狂四郎 The Final」(フジテレビ系)の完成試写を見て、自分自身で「これじゃダメだな」と思ったことだといいます。

まとめ

「自分の中で辞めてもいいかなと思った」

「自分としては、もう十分にやったなと」

と事実上の引退宣言をされた田村正和さん。自分の人生において、悔いなく達成ができることって本当に素晴らしいですよね。老いてしまって昔のように声も出ない、動きもできない、体力が落ちたのを感じるよりも、良い時代の自分で埋めて引退という姿勢がダンディでとてもかっこいいな、と感じます。現代の74歳、「まだまだこれから!!」と動いている方もたくさんいます。田村正和さんも芸能界は引退されますが、奥様と娘さん、それからお孫さんと平穏でゆったりとした時間が過ごせますように。

『静かに死にたい』と発言している田村正和さんを執拗に追いかけ回すのはどうなんだろう…と感じます。過去の映像作品をみながら、ひっそりと応援しています。


コメント

タイトルとURLをコピーしました