高嶋ちさ子 子育て優先宣言!親子関係修復のための時間!?

芸能

高嶋ちさ子さんが子供のために『仕事セーブ宣言』をしました。私のような普通の主婦でも、子育て・家事・仕事は大変だな…と感じる事も多々。自分だけの時間で動けない芸能人こそ、ここまで宣言をしなくては時間の流れが変えられないのでしょうね。子供の年齢、成長により家族で過ごせる時間も、時間の中身も変わっていくものです。この決断力に惚れてしまいました。

高嶋ちさ子さん 仕事セーブ宣言!はいつ?どこで?

【一年ぶりのブログです】

というタイトルで、 『2019/3/10 19:25』 にブログが更新されています。

大変ご無沙汰してます

いつも沢山お仕事頂けることに感謝してます。
年々コンサートの本数も増え、テレビも増え同時に家にいられる時間も少なくなっています

そもそも子供が生まれた頃は、コンサートの本数も減らし、なるべく一緒に居られる様にしていました。それがいつのまにか流れでどんどん入れる様になってしまい、現在平日もほとんど家にいられません。

今後、平日のお仕事は、子供が学校から帰宅する時間までに終わる物しか絶対にお引き受けしません。
例外もなくします。

この例外のせいで、どんどんルールが緩くなり、あっちも入れたんだからこっちも入れるとなってしまうのです。

高嶋ちさ子オフィシャルブログより

2人の子をほぼ年子のような感じで産んでいるので、出産~育児は本当に怒濤の感じだったのでしょう。それが、少しずつ子どもが成長しているから…と幅を広げてしまっていたのかと思います。これが、少しずつ思い描いていた家族像からずれている、と感じていての今なのかな、と。

バイオリニスト、でも、ただのバイオリニストではない。

のが、高嶋さんだと思ってみていました。ステージに上がるひとだから、お客さんを思ったら当然かもしれないけれど、究極の完璧主義の方にとって、すごい決断だったのかと想像できます。でも、仕事に関しては【密度の濃い時間】で今以上にせっかちな部分をみせて動くのかと思うと、周りのスタッフさんは覚悟が必要ですね。

高嶋ちさ子さんのお子さんの年齢や状況は?

2007年2月に長男、2009年5月に次男を出産しています。なので、長男くんが小学校卒業でしょうか。新生活の始まり、中学校と小学校に子どもが分かれるタイミングも大事なところですね。当たりまえに慣れ親しんだ毎日が、少し変化することに対して期待と不安があって、それが言動や態度に出てくる信号をしっかりキャッチしたのでしょう。

まだまだ可愛い息子が、この1ヶ月荒れに荒れてます。原因は私です。一緒にいればわかる事、出来ることが何も出来ていなくて、本当に可哀想な思いをさせています。
なので、関係者の皆様、私は仕事人ではなくお母さんなので、仕事はセーブさせて頂きます。
それで干されても良いです。
このままだと息子に干されそうなので。

高嶋ちさ子オフィシャルブログより

家族の中で『荒れて』いるとのことですが、”この1ヶ月”とのことなので、まだ浅いことを願います。口もきかなく、お互いに憎みあってしまったら、これほど悲しいことはありません。ちょっとした変化にも気づけるように、時間が関係を変えられることを願います。

愛情=一緒に過ごした時間ではないけれど…

愛情の大きさと一緒に過ごす時間は比例しないと思っています。

これを前提にしないと、世の中の一生懸命働きながら子育てしているお母さんや、お父さんに申し訳ないと思うから。でも、何かが崩れかけている時や、不安を感じるときは、模索して原因を突き詰め、行動を変えていくことで結果を変えることができるのは言うまでもありません。

今、子供との関係がうまくいかない原因が時間だとお母さんは思った…

そして、その時間をつくるために、自分の時間の流れを変えてみた…

これって、やりたくてもできることではないし、それが必ずしも解決に繋がるとは限らないですが、やってみなければ絶対に変わらないことはわかっています。実際、離れている時間を多く過ごしたから、親がいない寂しさを感じ、子供と離れている寂しさを実感しているのですが、一緒にいつことが当たり前になっていると感じることができないんですよね。

だから、人はないものねだり。

実際、いつもいなかったお母さんが毎日家にいるとなると、煙たがられることもあるでしょう。でも、そうやって親子でいられる時間を過ごせるのも子供が小さいうちだけ、って思うと限られた時間を後悔したくないのが親心だと思います。

高嶋ちさ子さんの仕事セーブはいつまで?

これは、今現在では公表されていません。

でも、子育てが終わった方が口々に言うように「一緒にいられる時間はあっという間」ということで、お子さんが成長して時間の流れが変わったら、またガンガンお仕事する時がくるかもしれません。いや、きて欲しいですね。今度は、成長したお子さんたちに、お仕事しているキラキラしているお母さんをみて欲しい、という行動に変わる時がくるのかもしれません。

子どもが小学校の時は、成長していることを過信して、もうできるよね、という気持ちになってきがちですが、とはいえ小学生ということを絶対に忘れてはいけないですね。

まとめ

お母さんと言う役割を担っている以上、時間に関しての制約があるものです。これを意識しないで、自分本意で動いてしまっては育児放棄と言われたり、子どもを不安にしてしまうのです。逆に、子どものため、子どものため、と子ども中心に自分の全てを捧げて不満だらけになるのも、決して楽しい人生とは言えないかと思います。

このバランスには、本当に難しく、悩み、模索しながら生活している人がほとんどです。今回のように子育て真っ最中に『仕事セーブ宣言』とできる人は一握りであって、”セーブしたいけれど、許されない”という環境の中で時間だけが過ぎていってしまう場合もあるのです。でも、そういう人は【濃い時間】を意識して、限られた時間を大事にしていくことを貫くしかないのです。

それぞれの家庭でのベスト、ベターを常に更新して考えていく事。

どれだけ型にはめた時間を流すと決めても、子どもの成長により、親の時間の流れも変わるのです。自分もそうやって成長してきたし、そこで自分の親への感謝の心も生まれたりします。高嶋さんの子どもと向き合おうとする心を見習って、我が家ももっと良くできる方法がないか、を見直しながら過ごしていきたいと思うことができました。

笑顔で毎日を送れる家族が増えますように!

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