貴乃花の新しい職業は!?自分の家族への想いとホンネ

芸能

貴乃花の新しい職業が番組を通じて発表されるようですね。新しい職業は、一度全てを話してからではないと始められない…と全てを語る貴乃花。その中でどうしても話しておきたかったのは、自分を育ててくれたお母さん、一緒に育ってきて闘ってきて、そばにいてくれたお兄さん。家族の絆をどのように語るのだろうか。

貴乃花の新しい職業は絵本作家!

第三の人生としてスタートする職業は…なんでしょう。

絵本作家です!!

Twitter上でも色々な推測が飛び交っていました。

  • プロレス
  • ちゃんこダイニング
  • YouTuber
  • 靴職人
  • 政治家

そりゃ、番組宣伝だけみていたら予想もしたくなります。高橋真麻さんの驚いた反応をみていても「へー、そうなんだー」という職業ではない感じですね。わざわざこうやって公言しなければならないことは、あれこれ推測されて言いたい放題に言われてしまう環境からの脱却ですね。

なぜ貴乃花は絵本作家を選んだ?

瀬戸内寂聴さんは貴乃花本としゃべくり007で共演した時、 「本を出しなさい」と言ったのです。それを受けてすぐ、動いた貴乃花。自叙伝とか、難しい本のイメージをしていたけれど、貴乃花は絵本を選びました。それは、子どもが好きで、子どもに相撲を教えていきたいと語っていたこともある貴乃花なので、その優しい雰囲気をそのまま伝えるためには、最高のツールだったのかと想像できます。

「お子さんに響くことをしたい」

この想いは格となって今後も活動をしていくのでしょう。

絵を書いたのは鉄拳さん

貴乃花は鉄拳さんの描くストーリーが好きとのことで、今回のオファーをしたそうです。

絵本作家 貴乃花が引いたおみくじ

「大吉」

恋愛…容姿より心を選べ。

縁談…思わず早く整う。他人に任せよ。

このおみくじが広げる貴乃花の未来はどうなのでしょうか。新しいことを始める時、大吉がでるのは嬉しいですよね。でも、恋愛…はどうなのでしょう。(第三の人生と全く無関係とのことでした。)

これから新しいことを始めていって、自然な流れでまた新たなパートナーに出会う時もあるでしょう。無理にどうこう、ではなく、自然な出会いを待って欲しいな、と勝手に思っています。

貴乃花のアナザースカイ

福岡県田川市。「ここが僕のアナザースカイ!」

ウィキペディアより

自分の過去と向き合って、原点にかえるための帰郷だったのです。

  1. 日本三大修験道 英彦山神宮(カエルのお守りを購入。)
  2. 相撲茶屋 貴ノ花
    (ここで唐揚げを食べる。「パリパリ、ジューシー」「うま味」と笑う貴乃花。 )
  3. 土俵 (ここでスタート)

貴乃花 絵本作家へ向け 母への想いの全て

母は「あなたは相撲界には入らなくてもいい」と泣いていました。それは、相撲界に入ることによって親子関係が普通の親子関係ではなくなるというのをわかっていたからです。師弟関係になれば、厳しくしなくてはいけない…と反対していたのです。でも、勝負に負けて泣いていた貴乃花に父親がかけた言葉により、入門を決めたのです。

「負けても強くなればいい。1回負けても3回勝てば良い」

この言葉は、父の信念だったのです。勝負なので、勝ちも負けもある…。そんな中でずっと生きてきている人の重い言葉ですね。

貴乃花 入門前夜の家族の絆

家族で住んでいた3階から2階へ引っ越しをすることで、親子関係の終わりを示す世界です。

兄:「17年間お世話になりました。」

貴乃花:「15年間お世話になりました。」

17歳と15歳の息子にそんなことを言われて、親としたら寂しくないわけがありません。でも、子どもの覚悟を応援する親心と、親方として、女将さんとして厳しい目を向ける覚悟がそこにあったのです。

唐揚げが好き=お母さんが好き

毎朝5時ぐらいから、毎日お弁当をつくってくれた。同級生から「すごいね」と言われるお弁当でパワーをたくさんもらっていたといいます。

「好きな食べ物何?」

「唐揚げ」

と答える真意は、「お母さんが好きだよ」と伝えたいという想いが溢れているそうです。すごく遠回しな感じがしますが、普通の親子とは少し違った親子、師弟関係があってのに家族関係だったからこそ、素直な表現をさけてしまっていたのかもしれませんね。大人になって、離婚して、改めて自分を育ててくれた【家族】への大きさを感じているのかもしれません。

貴乃花引退騒動時 母の対応

一連の騒動でお母さんがワイドショーで話してくれる度に

「僕、一人で耐えられるから。もう出なくていいんだよ」

といつも思っていたそうです。お母さんは、この騒動時にも決して貴乃花のことを悪くは言わなかったのです。連絡もとっていない息子のことを信用していて、信頼しているから現れですね。それでもしっかり対応してくれるお母さんへ、感謝の気もちで溢れて【今】があるのでしょう。

貴乃花 若乃花の兄弟関係 兄への想い

仲が悪いと言われていた兄との関係ですが、甘えん坊だった貴乃花にとって、心の支えはお兄ちゃんでした。ホームシックになっていた弟に向けて「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と声をかけてくれた兄への感謝の気持ちはずっと忘れていません。

  • すごく心配性のお兄さん
  • 自分の盾になろうとしてくれた
  • 優しく隣にいてくれた
  • ライバルより兄弟

お兄さんより先に関取になって個室にいた貴乃花に対しても「俺は幕下だからいいんだよ」と「すぐに追いつくからいいんだよ」と。自分一人で入門していたら、ここまでこれなかった…。

絵本をつくりたいという気持ちになってから、自分のうちに秘めていたものを全部吐き出さないと、子どもにも伝わらないと思った、と。

貴乃花にとって家族は原点

あたたかいご飯を作ってくれたお母さんへ…

夢をもって生きることの大切さを一生忘れちゃいけないと教えてくれたお父さんへ…

寄り添ってくれたお兄さんへ…

絵本作家として【家族への感謝】に変えたい。

引退したからこそ、今までの関係でのギクシャクしたことを整理して、作品に仕上げていくことを選んだのでしょう。自分の心の全てを整理して、この想いがお母さん、お兄さんにしっかり伝わりますように。

絵本作家として歩んでいく貴乃花の一歩は別のブログとして書いていきたいと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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