スーパーボランティア尾畠春夫さん79歳 生きるとは夢を持つこと!今は旅!

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スーパーボランティの尾畠さんは、中学生を対象に講演会にて夢を語りました。私自身、中高校生の時に決まった夢はありませんでした。夢は、大きくなくてもなくてもいいから、夢を見続けること!これが、とても大事なことだと話してくれているのでしょう。今の夢は、講演会があった東京から大分まで歩いて帰ること。

東京から大分までの距離は?

1,320キロ。※歩く道により変動。1日15キロずつ歩くと決めて、進んでいるようです。

ちなみに…東京から歩くと…175時間。(尾畠さんの自宅までは+時間あり)

東京から大分 で検索した結果。

車だと13時間(尾畠さん自宅へはもう少しかかるよう)

車で向かった場合。

新幹線で向かった場合は、7時間 (尾畠さん自宅へはもう少しかかるよう)

新幹線で東京から大分。

飛行機で向かった場合 (尾畠さん自宅へはもう少しかかるよう)

飛行機で東京から大分。

尾畠さんの歩く意味は?

自分の体力を試すこと!!
『子どもたちの幸せを願って歩く』と一歩一歩進んでいるそうです。本当に子どもが好きなんですね。歩いている人、ベビーカーに乗っている子、しっかりお声がけをして進んでいます。こういう『無理でしょ??』とやらずに諦めてしまうことが多い世の中、夢は叶うもの、叶えるものだと教えるためにも、ぜひ無事にたどり着いて欲しいですね。

旅の道中はテント泊!寝れないことは?

50キロの荷物を持って、テント泊をしながら自宅への道を進んでいるようです。この寒い季節なので…「眠れないことはないですか?」とリポーターの方が質問をすると「日中、疲れていない人は寝れないことがある。日中、体を動かして疲れていたら、寝れないことはない。動いているので眠れますよ」と。

あー子どももそうだけど、本能で生きる、ってこういうことだな、と思いました。仕事をしていると、頭は使ってつかれているけど、すっと寝れるような体の疲れがなくなってしまったりして…運動、体を動かすことの大切さが身にしみます。

大分まではどれぐらいで着きそうか?

全く想像がつかないそうです…。徒歩、車、新幹線、飛行機の時間を載せてみましたが、徒歩で表示されている時間も、眠らず歩いた結果でしか表示されないので、よくわからないですね。実際、マスコミが多いとどんどん有名になるので、たくさんの方に声をかけられるようです。そうすると、写真を撮ったり、話をしたりして全く進まないということに。でも、尾畠さんは、「無視されるよりずっと嬉しい」と人が好きなところを全開に歩んでいますね。

元気の秘訣は?

夢を持ち続けること!無事に大分まで歩くこと。
“生きることは 夢を持つこと 。

こうやって、尾畠さんが歩いている姿をみて、元気になっている人がいるということも尾畠さんの歩く意味なのかもしれないな…と勝手に思います!

なんでもいい…何かに夢中になると人生は楽しい!

子どもが持っている純粋な心の部分と一緒ですね。『とにかく、絶対に●●がやりたいー』と思う。0-3歳ぐらいは、できなければ泣いて騒いで、意地でもやっています。だんだんと年齢が上がってくると、やるべきことはやった後にやるとか、何とか自分で時間を作り出してやっていくとか…コントロールするようになります。

今、自分の人生が何も楽しくないな、と感じてしまっている場合、大きなモノを探しすぎているかもしれないですよね。『歩いて大分まで帰りたい!』という尾畠さんの夢は、無謀かもしれないし、時間はかかるかもしれないけれど、誰にでももてるレベルの夢です。夢を持っても、一歩もあるき出せない場合が多いけれど、この最初の一歩をあるき出せば2歩目は自然と足がついてくるのですね。こういう日々の時間に追われていて気づかずに過ぎてしまっている部分を思い出させてくれることに感謝です。

まだまだスタートしたばかりですが、体調崩されずに家までたどり着きますように。

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