元SKE乳がんの矢方美紀さん!!抗がん剤治療後の悩みを聞いてもらえる場所は?

ライフ

25歳という若さで乳がんになった、元SKEの矢方美紀を日テレのスッキリで特集されてました。抗がん剤治療後の悩みを聞いてもらえる場所として紹介されていたのが、アピアランス・サポート。こういったサポートの場所が、『恋もオシャレも夢も諦めない!』と前向きに生きる活力になるんですね。

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元SKEの矢方さん 乳がん発見はセルフチェック

胸を触っている大きくなる!ーを信じて前々からよく触っていたそうです。そして、ある時て、ビー玉ぐらいのしこりがあった。
「これ、前からあったっけ??」
のような感じでなんとなく違和感を感じて、病院へ。

その時、病院では大きな病院に行って再検査をしないと、良性か悪性かがわからないと言われました。検査から1ヶ月後・・・乳がんと告げられました。

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乳がん治療の選択肢と矢方さんの決断

乳がんと告げた医師が、矢方さんに伝えた治療の選択肢は3つ。

  1. 薬物療法
  2. 部分摘出
  3. 左乳房全摘出

医者は、完治するためには3番を進めました。1.2の治療方法だと、転移がみられた時に再発してしまう可能性が高いからです。3番を進めたものの、患者さんは25歳、未婚の未来を夢見る女性。そんな簡単な決断ではないことはわかっています。でも、医者として進行してしまう癌のことを考えると、2ヶ月という時間での決断を迫りました。

矢方さんは2ヶ月かからず、1週間程度で決断しました。3番【左乳房全摘出】を。

左乳房全摘出と決めた理由

今からの人生の方が長い!

まだまだ生きる、明るい未来のために全摘出手術を選択したそうです。『命』の大きさ、重さを大きく考えさせてもらえる決断だと感じますね。

最初に乳がんかも?とLINEで母親に伝えた時に、しんみりした内容や、心配した内容でなく・・・謎のスタンプが送られてきていました。実際、お母さんの心の中は色々な想いがあったかもしれないし、泣いていたかもしれない…。でも、母子家庭で母一人、小一人で育った関係では、そのスタンプを送ることが娘のため、と思ったのではないかな?と感じました。そんなお母さんに育てられてきたからこそ、今からの人生への面白さを想像することができて、全摘出という選択をとったのではないかな、と思います。

乳がんによる左乳房全摘出の手術後

術後、2日目にお風呂を許可され、自分の胸を初めてみたそうです。その時は、悲しいとか泣くとかその感情よりも、【驚き】が多かった、と。

ーーーーーーナイ。

でも、わかっていたし、パニックになることなく自分の姿を受け止めることができたそうです。それは普段から、物事を客観視してみることがあったから。誰もができるわけではないし、泣いてはいけないことでは絶対にないと思います。けれど、前を向く力は見習いたいものがあります!

自分を「幽体離脱しているみたい」と笑っていましたが、なかなかできないので、感情のアップダウンが激しくなってしまうことってあると思います。そんな時に、客観視は大事ですね。

抗がん剤治療後の悩み

これは、必ずどこかで聞いたことのある”抜け毛”です。髪の毛だけでなく、眉毛もまつ毛も全部抜けてしまう…。25.6歳のオシャレ大好きな人にとっては特に辛いことであることは間違いありません。でも、《恋もオシャレも夢も諦めない!》とハッキリ言い切る矢方さんや、抗癌剤治療後の患者さんに寄り添うサポートがあるのです。それが、【アピアランス・サポート】です。まだまだ知られていなかったりしますが、がん患者向けに美容をサポートしてくれる場所です。

こうした場所との出会いで、ウイッグと帽子のセットを気分によって変えたり、ネイルを新しくしたり、女性としての楽しみを続けることができます。

アピアランス・サポート

医療用ウイッグ、スキンケア、ネイルケアなど、美容の技術と知識で病中・病後のお客さまを手助けする。 それが美容師ができるアピアランスサポートです。

専門店だけでなく、美容院への普及も広まっているので、美容師さんも他店との差別化でこういったサポートまで勉強する人が多くなることを願います。

美容室でできる アピアランスサポートマニュアル

元SKEの矢方さんが乳がんになって教えてくれたこと

矢方さん本人は、【一瞬一瞬を大切にしなくては】という想いがとても強くなったそうです。人との距離が近くなったし、積極的にコミュニケーションをとるようになった。 「ありがとう」を大事にに生きています、と。

そんな矢方さんは、小林麻央ちゃんのブログをみて励まされていたとのこと。誰かの発信をみて、他人事と思って眺めるだけでなく、自分のこととして考えていけることが、すっごく大事だと感じています。私自身も、ピンクリボン月間の特集でこうして乳がんのことに触れ、自分自信も検査に行くことが1番先決だし、その後にどんな結果があっても受け止めなくてはいけない…。情報に触れることのできる世の中に生きているからこそ、こうした情報で自分が共感したことは忘れずに、大切に受け止めて過ごしていきたいですね。

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