逆上がり 練習器具を使った動画 タオル練習で出来なかった子が使ったものは?

ライフ

逆上がりの練習器具では、滑り台みたいになっていて、蹴って上がっていく台以外のみ、知っていました。これを使いたかったですが、公園にはないので断念。では、何か練習の助けになる方法はないのか?を検索していると、タオル使った練習方法が目に飛び込んできました。

早速、実践しましたがバスタオル3枚ぐらい使いました。この枚数は、破れた枚数です。なぜ破れてしまうのかは、体の重み全部をタオルにあずけて回ってしまうので、支え切れず…と言った感じです。親と子の息を合わすのも難しく、タオル練習で逆上がりはできない、と止まっていました。そして、いよいよ出会ったのが、補助ベルトです!

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逆上がりの練習器具 補助ベルトを使ってみる

タオルよりも本人のペースで逆上がりを回れるし、商品になっているものなので絶対に簡単にできるのだろうな、とこの練習器具を購入しました。自宅にあるタオルに比べると高額に感じてしまいますが、親としてなんとかしたい!という必死さから、すがるような想いです。

 

 

 今日からこれで特訓です。

バスタオルで約1か月頑張りましたがこのままではダメそうなので補助ベルトに頼りました。しっかりした品でこれなら習得できる気がします。

 

同じような方が書いたレビューはとても参考になりました。到着後、早速使ってみました。我が家は…回れませんでした。

練習器具を使っても逆上がりができない理由

動画をみてもわかるように、体が完全に鉄棒から離れています。完全にこの補助ベルトに体の重みを委ねてしまっているので、ぶら下がっている状態です。バスタオルを3枚も破ったように、《自分の腕の力で体を鉄棒に引き付ける》というところが足りていないのです。

練習ベルトを使いはじめてからも、補助で横に立ち、足を持ち上げて、くるっと回してあげる方法は続きました。この練習にて、回る恐怖は完全になくなりました!そして、後は繰り返しの練習で体に覚えさせていきます。

いつのまにか逆上がりができるようになる!!
鉄棒補助ベルト
鉄棒の逆上がりは、お子様によってはすぐにできるものではありません。
そんな逆上がりの壁を突破するための鉄棒補助具が、鉄棒補助ベルトです。
補助ベルトを使うと、鉄棒近くに腰が固定されます。わずかな補助で、驚くほど簡単に逆上がりができてしまいます。
「逆上がりができた!」という感覚を日常的に繰り返して体感することで、子ども達は逆上がりの基礎技能を楽しみながら獲得することができます

鉄棒補助ベルトの販売ページよりhttps://item.rakuten.co.jp/bagray/tetsuband-toy001/

 

練習器具にて逆上がりができるようになるまで1週間!

息子は、この補助ベルトを使用して回れるようになるまでに1週間の時間がかかりました。120センチ20キロなので、そんなに体が重い方ではありません。やはり逆上がりのポイントとなる

  • 回る時に肘を伸ばさない。
  • 鉄棒から体を離さないように一回転する。

この部分に関しては、練習器具を着用しても大切な部分となります。それがちょっと理解できてくるとやっとクルッと回ることができました。

 

逆上がりの練習器具に頼り過ぎは危険!

これは、我が家で感じたことです。逆上がりの練習過程で、「この補助ベルトを使用してならできる!」とできる気持ちを持てたのは、すごくよかったです。問題はこの次。「これをつけて回るのは完璧だから、とって練習しよう」と外して回ろうとすると…今までよりも鉄棒が離れてしまい、腕も伸びている状態になってしまいました。

“体重はベルトに委ねきっていた”

というのがわかりました。もう体を自分の力で鉄棒に引き寄せる、というのを忘れかけてしまっていたため、補助ベルトを使う前よりも、使わない状態ではできなくなっていました。

逆上がり 練習器具を使ったまとめ

  1. 数回補助ベルトを使って回る感覚を体にイメージさせる。
  2. ベルトなしで回る

これを繰り返して練習を続けていきました!すると、頭でイメージ、体が回る感覚を覚えている…ので、惜しい!!!と思えるところまで近づきました。この練習を繰り返し、補助ベルトを購入してから3週間で逆上がりができるようになりました。逆上がりができた日は、補助ベルトで10回回って、補助ベルトなしで5回…のようなことを15分ぐらいしていました。すると補助ベルトがない時も、脳が勘違いしたように、いきなりクルッと回れたのです。息子自身が一番驚いていた感じでだったので、繰り返しの練習はオススメです。

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