ローリングストック法で収納方法を改善!無駄なく、食べたい物を中心に非常食を!

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ローリングストック法を目にして、少し考え方を変えることができました。ここで、期限切れで処分してしまいそうな非常食の収納方法も考えていきたいと思います。非常食のイメージは、あくまでも非常食なので、日常生活と異なるイメージでしたが、ここを再検討すると、災害時にも子どもも我慢することが少なくなる方法ができそうです。

ローリングストック法とは?

災害の多い平成もまもなく終わりに近づいていますが、非常食の用意はされていますか?私は、各地で災害が起きるたびに、少し用意しては全く足りないと自覚しつつ、進んでいかないタイプです。それは”非常食”を日常の食べ物と切り離して考えていたからです。

ローリングストック法は、日常の食品を多めに買い、切らさず買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい食品が備蓄される方法です。

食べたいものを買っていくことで、迷うことなく家に非常食がストックされていきますね。普段食べているものがあることで、災害時も家族が日常の雰囲気に近い状態を食から得ることができ、子どもの精神的ストレスも少し和らげられるのではないでしょうか。

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非常食の量と収納方法は?

最低でも3日分は、非常食を用意しておく必要があります。それでも、2日目までは、冷蔵庫の中のものを食べて腐る前に消費していくようにするのです。寒い時であれば、冷蔵庫の中の野菜や冷凍食品を使ってスープをつくって、温まるのもよいですね。

非常食の量は、家族の人数分×3食×3日分。(最低の基準量です)

子どもがいる家庭に関しては、やはり一週間分の用意をしておくと安心です。子どもの月齢、年齢によってもミルクや離乳食と準備が必要ですが、これこそ、ローリングストック法を生かして、使いながら購入していかないと、子どもが成長してしまい不要になってしまうことがあります。このような備蓄食品は、一昔前だとバックに詰めて非常時に備えておく、という考え方でしたので、ほこりを被っていたり、食べたことのないようなものを口にしなければなかったりします。目にしない隅の方に収納してしまうので、勿体無いような気がしてしまい、購入に至ってなかったりしました。

それに比べ、ローリングストック法を採用することで、普段から目にしているものなので、食べ方も作り方もわかりますし、増え過ぎてしまったり、なくなってしまったりする可能性も低くなります。

豆知識★停電時、冷蔵庫の中を長持ちさせるには?

すごく単純なことになりますが…冷蔵庫の中のものを下段に移動させます。冷気は下に落ちていくので、なるべく下に移動できれば、一番冷えた状態をつくっておけるのです。とはいえ、停電してしまい電気復旧の目途がつかない場合には、冷蔵庫の中にある食品類はどんどん使用していかないと無駄になってしまいす。上段に保冷剤や、氷を入れたポリ袋をおくと、下の方が冷えていくので、少しの行動ですが対応していくとよいでしょう。

北海道で起きた地震の時は、電気が復旧しいないため、スーパーが冷凍食品を無料や格安でお客さんの手に渡っている光景を目にしました。現在の冷凍食品は、自然解凍して美味しい物も多くみられていますので、とてもありがたい対応ですね。

お水は1番大事!マップを事前にみておこう。

人が生きていく上で、とにかく1番大事なのはお水です。大人で1日3リットル必要とされています。3日分の用意となると、1家族10~15リットルは最低でも必要になりますが、ペットボトルのお水だけでは対応できない状態も多く出てきますので、浄水場、給水所のマップを事前に確認しておくことも必須となってきます。

まだ小さい子どもがいるご家庭では、カルピスのような割って飲めるジュースを一緒に入れておくことで、気分が変わって子どもの気持ちも安定しやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

我が家では、阪神淡路大震災も東日本大震災も被災者ではあるにも関わらず、準備が足りない生活を送ってしまっています。どこか、他人事になってしまっているのですが、ローリングストック法で『日常の食品を多めに買う』ところから進めていけば、無駄なく備蓄もできるので早速行動したいと思います。あえいて収納方法を考えたり、収納場所を準備する必要がないんので、すぐにスタートできますね。主婦としては、ポイントアップされる日や、安売り時での購入を目指したいところですが、その日にちを先延ばししすぎず、しっかりと補充していくことを忘れずにしていきます。

今も各地で災害の被害に合われて通常生活に戻れていない方々が、1日でも早く通常生活に戻れますように。

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