麺屋のろし 子ども食堂として地域に!みんなでつくる食堂のモデル店舗へ!

子どもニュース

麺屋のろしが小学6年生までラーメンや、チャーハンなどの食事を無料提供できるサービスを行っています。これは、今、24時間テレビ等でもステキに取り上げられていた子ども食堂の役割を果たしています。麺屋のろしがなぜ、このような事業を続けられるのか?まとめていきます!

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麺屋のろし 店舗情報

函館の人気店が東京進出してます!!今まであったカウンターもなくし、子どもが入りやすい空間に…ということで、テーブル席が増えたようです。

 

店舗名: 麺屋のろし

営業時間:11時~21時30分(月曜日定休)

アクセス:JR秋葉原駅(昭和通り口より) 徒歩8分
JR中央総武線 浅草橋駅(から496m) 徒歩5分

※浅草橋と秋葉原の間

 

東京都千代田区神田和泉町2-8 須永ビル 1F
電話:03-5829-4822

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子ども食堂とは?

子ども食堂(こどもしょくどう)は、子どもやその親、および地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、孤食の解決、子どもと大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段として、日本各地で同様の運動が急増している。

ウィキペディア子ども食堂より

最近では、24時間テレビでヒロミさんがリフォームをしたことでも目にした方が多いのではないでしょうか。

要町 あさやけ子ども食堂ホームページ

ここでは、月に2回オープンして、地域のご家族の憩いの場として活用されているようです。

『食べている時間は、人の笑顔が増える』

孤食。家族でいても、スマホやゲームの普及が進んでから、会話が減っているのも事実かもしれません。子ども食堂のような場ができ、地域としてはもちろんですが、一つの家族としての会話も増えていくことも狙いだと感じます。

麺屋のろし 小学6年生まで無料にできる背景は?

上記に案内したような子ども食堂は、月にオープンされる日が限られています。それは、これを本職として活動しているわけではない方々が、善意でやっている部分も多いという理由からも多くあると思います。【子どもを救うため】【地域に協力するため】とはいえ、食事を出すにも、場所をつくるにも経費がかかっています。今回の麺屋のろしの活動では、ここの部分に素晴らしいアイディアが秘められています。

麺屋のろし 子ども食堂としての営業時間

通常営業時間は、全て営業しています。通常営業もしているので、子ども食堂としての人件費や、場所代というコストがかからないのですね。

食事代の支払いは麺屋のろしの負担だけではない!?

ここがキーになってくる活動だと思いますね。麺屋のろしが、小学6年生まで無料にしている背景には、企業の協賛があります。企業が月1万円以上から協賛することにより、子どもたちの笑顔がつくられているのです。たくさんある企業の中には、自らこういった活動を希望されることもあると思います。ただ、なかなか容易なことではない分、協賛という形で協力できるのだとしたら、ぜひ協力したい!!という企業も多いのでしょう。

HPに掲載されている協賛企業はこちらです。

  • 株式会社ドマーニ
  • 株式会社プロパティユース
  • イー・コネクション株式会社
  • 株式会社プレシャスリンク
  • 株式会社YCMリアルエステートインターナショナル
  • 株式会社HOSOI
  • 株式会社ASTREA
  • 株式会社 CIN GROUP
  • 株式会社フォー・エックス
  • 株式会社COLORSホールディングス

http://ocean.colors-group.jp/ より

子どもが入りやすい店舗が増えるといいことは?

孤食や、食に関して以外のことで言えば、防犯対策です。共働き世帯が増えていく現在、自分で鍵をあけて家に帰る児童も多いでしょう。そんな中で、駆け込むことのできる場所として常に開かれた場所であることは、安心できる子も多くなると思います。地域に少しずつでも、こうした活動をできる店舗が増えていくだけでも、大きな一歩になっていくことでしょう。【全品無料】のハードルが高いのであれば、少しずつでも、子どもが入りやすい空間が増えていくことで、嫌な犯罪から子どもを救うことができるかもしれません。

麺屋のろしのような子ども食堂への期待

ここまでも書いてきましたが、こうした食堂が増えることでの良い影響は大きくあるでしょう。こうした場所が増えていくことができたあとは、様々な世代への対応ができるようになることにも期待したいと思います。

以前、深夜にやっていたドラマでさくらの親子丼(主演:真矢ミキ)という番組がありました。ここでは、不登校になった高校生や、大人に近い世代が集まっていました。自立して、(自立したようにみえて)成長していき、一人の時間が増えていく年頃の子どもたちが駆け込む場所も、必要になってくるのかもしれません。SNS依存の子どもが増えるからこそ、人と人との繋がりは、電波上だけではないことを、教育としても必要になってくる時代です。

普通って何?

時代の流れで、家庭ごとの考えも大きく変わる現代。色々な人と話をしていくことの必要性、重要性もこうした食堂を通じて学んでいけるといいですね。

 

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