ママ友との飲み会!運動会は雨で延期…ママ飲みは決行!飲み、笑い、忘れた…

主婦のつぶやき

運動会後、子どもを父親や祖父母に預けてママ友との飲み会を予定しました。3人だけでしっぽりと。しかし、今年は台風が近づいて、天気が不安定になり、運動会は延期になりました。それでも、普段は子どもをみてもらえることがない我が家なので、親は予定通り決行!実は、今回のママ友は、あまりいない下の子との繋がりでできたママ友なんです。だから、ちょっとドキドキ…。そんな楽しかった忘備録です♪

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ママ友との飲み会って、どうやって決まる?

普段何気ない会話から、お酒が好きかどうかは話したりします。そこでちょっと面白エピソードとかがでてきたり、もっとゆっくり話したいなーと思っていると、『いつか飲みに行きたいね~』なんて話がでたりします。社交辞令の場合もあったり、なかったり・・・。実際に、本当に実現するには、

「ねぇ~。運動会のあと、飲みに行かない?」

この一言があるかないかから。とにかく、この一言の誘いからですよね。【友達の作り方は?】ってなってくると話が長くなるので、飲み会に絞ります。誰かが言い出し、ホントに予定を立てないと本当に開催されることはないでしょう。

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ママ友の飲み会は運動会など行事の後が多い!?

お酒を誰かと飲みたい人って、なんだかんだ理由をつけて、『打ち上げ』や『激励会』や『お疲れ会』等々、集まるんですよね。だって、普段はそんなに何かを一緒にすることがないし、それぞれ生活が忙しいから。行事の時は、お互いの予定が組みやすく集まりやすいから盛り上がって予定を立てるのですね。

ただ・・・それをちょっと苦手な人ももちろんいますよね。

  • 回数が多すぎる
  • いつも長くて、途中で帰りにくい
  • 予算が合わない
  • 大人数が苦手
  • 少人数だとつまらない
  • お酒が苦手

色々な理由で、憂鬱に誘いを受け取る人もいます。複雑なコミュニティの場合は、わかりませんが…嫌なら行かない理由はたくさると思います。楽しくないなら行かないのが1番!!無理に参加を続けていると疲れるし、どんどん嫌が重なっていってしまいます。子ども同士のお付き合いにも、日々が入っていってしまいそう…。

“ママ友”って構える存在…?

自分と違うオーラを出している、世界が違う感じがする、性格が合わなそう…

だけど、園の雰囲気上、お付き合いをしなくてはいけない場合もあり、そういうママ友へは、かなり構えて話をしたりするので、疲れちゃいますよね。でも、みんながみんなそういう訳ではないのです!もう少し踏み込んで話してみたら、実は

  • 共通の趣味があったり、
  • 好きな歌手が一緒だったり、
  • 好きなスポーツが一緒だったり、
  • お酒がとても好きだったり、

することもあるのです。そうなると、”ママ友”という構えた枠を超えて、もっともっとお話をしてみたくなる存在になりますね。打ち解け合っていくと、すごく意気の合う友人へと発展していくことも大いにあるでしょう。

私自身、転勤族であり、住んでいる土地に昔からの友人がいないので、楽しさも大変さも分かち合うのはママ友の存在です。もし、ママ友ができていなかったら、親子共々もっと孤独だったかもしれません。こんな風に状況に合わせて、ママ友との関わりや関係もつくれていくと良いかと思いますんね。

ママ友、最初はかなり探り探り。

そんなこんな、今回は下の子にできたほぼ初めて(?)のママ友なので、ドキドキしていました。もちろん、一緒に飲もう!となった相手なので、楽しみにしていたのですが、色々と知らないことが多すぎて(笑)

「●●ちゃんママ」と呼んでいたけど、最初の乾杯で「○○ちゃんと呼んで良いかな?」とLINEに出てくる表示名から確認してみたりしました。とても恥ずかしい瞬間でしたが、そこから一気に距離が近づいた気がします。そして、たわいもない話から、子どものこと、自分の昔のこと、仕事のこと…と話がどんどん進み、お酒も進んで笑いまくってきました。飲んでいる最中から、「その話、2回目~。酔っ払ってんのー?」なんて言いながら、話は止まることなく続きます。実際、家に帰ってくるとどんな話をしていたのか、薄れている部分も多くありました。でも、そんなのも全て含めて笑い話にして、『次は子どもも含めて遊ぼ!』と約束ができるようになりますね。

子どもが親同士がお付き合いしないと、園以外で遊べることはないので、ママ同士が仲良くなることは子どもにとってはハッピーだと思っています。

ママ友、ママ友っていうけれど…

本当に仲良しになれた人とは、子どもが大きくなった後もお付き合いが続くと思います。逆を言えば、子どもが成長し、子ども同士での世界ができてしまって、サヨナラしてしまう関係おあるのがママ友だと。無理にお付き合いする必要は全くないけれど、パパにもわからない子育てのことや、自分の前だけではみれない子どもの姿がみれることもあり、大切な存在だなーと。でも、常に旦那の文句を言っていたり、世間様の文句、愚痴ばかり言ってそれを楽しんでいるような相手とは、時間を共にしたいとは思いません!

1番は、自分自身も楽しく笑顔で入れるための存在。

これに尽きるでしょう。だから、周りのママ友といて、疲れることばかりなのであれば、”ママ友”という大枠を否定するのではなく、自分の周りの人と合わないだけなのかもしれないです。ママ友に限らず、育児をしている時は自分の想いを話せる相手がいるだけで、一気に気持ちが晴れたりするもの。そんな存在を大事にしていきたいですね。
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