くら寿司 動画炎上後に訪問!ビッくらポンのすみっコぐらしが欲しい!

おでかけ

インフルエンザ後の疲れもあり、家事をしないと決めた夕食はくら寿司へと向かいました。小学生の子どもですら、ニュースで目にしてくら寿司の動画炎上ニュースを知っている現状。そんな話をしながら食事をすることはちょっと残念でしたね。それでも、今月のビッくらポンが欲しいとまた行きたがるのです。好きな場所、曰く付きの場所にしないで欲しかったです…。

くら寿司のバイトテロ動画

こんなにすぐに忘れては、動画投稿をしたバイトが軽い気持ちになってしまいます。こういった動画が「全くおもしろくない」とい現実に早く気づいて欲しいです。

謝れば良いという問題ではないのです。好きな場所へ行くのに、家族や友人、仲間と楽しい場所に行くのに、こんな話題が少なからず出てきてしまうのです…。それぐらい、脳裏に残ってしまう嫌ば状況をつくったのです。こうした空間、状況のすべてをつくったこと、世の中の多くの人へ不快感を与えていることをもっともっと反省すべきです。

それでもくら寿司が好き!(こんな人は多いでしょう)

こうやってニュースになってしまうと足を運ばない、という人も多くいます。でも、我が家では家からの距離感や、子どもの好み、話のしやすさでくら寿司を選ぶことがあるんですよね。4歳児には正直、何が起きているかはわかっていないし、わからなくてもよいと思っています。ただ、小学生になると、自分でニュースを目にしているし、何が起きたかは知っています。自分が行きたいので「ここの店舗で起きたことじゃないから大丈夫だよ」と言っているぐらいです。

親としたら、あの動画が脳裏にあるので、本当に大丈夫かな…?というマイナスイメージもあり、いつものようにスッと足が向かった訳ではありませんでした。我が家も含めて、「それでもくら寿司が好き」と言えるファンをこれ以上裏切らないで欲しいですね。

くら寿司のバカッターはいつから感覚が麻痺してしまった?

小学生低学年でも、炎上動画が良いものか悪いものかは伝わっています。YouTubeなどをみることが多い我が娘でも、あのような悪ノリ動画で笑うことはありません。それが正常判断だと思います。「なんか・・・やばいよね?」とそういう受け止め方をしている雰囲気でした。

くら寿司だけではないですが、こういった動画を投稿して炎上を望んでいるような人は、どこで『おもしろい』を履き違えてしまったのでしょうか。きっと小学生の頃は、人やモノ、場所を傷つけてはいけない、と教わってわかっていたはずです。企業イメージを悪くするようなものは”笑い”でもなんでもありません。お笑い芸人だって、(過度なひどい表現により炎上することはあっても)自ら人を傷つけて笑いを獲る方法で我々を笑わせている人はほとんどいないでしょう。

今回、”自分がやっていることは悪いこと”と思っていたのか、いなかったのか。動画投稿がこうやってお店、自分の未来、家族、学校へと影響を及ぼすことは一ミリも気づけなかったのでしょうか。善悪がつかなくなってしまった状態の彼らは、もうSNSに触れるべきではないのです。このバイトの名前や、学校名も調べれば出てきてしまうのが怖いネット社会。でも、彼らが「ネット社会を怖い」と思うのは絶対に間違っています。自分たちがネットを通じて撒いた種ですから。

ビッくらポン すみっこぐらし・・・!

子どもが行きたい!という思いを叶え良かったですが、ビッくらポンが当たりませんでした。我が子の趣味ではないキャラクターだったりすることが多かったので、妖怪ウォッチの頃以外はあまり固執していなかったですが、すみっコぐらしがどうしても欲しいようで(泣)2月中にまだ行きたいと張り切ってしまっています。くら寿司自体にも、すみっコぐらしにも罪はないのに、くら寿司=あの動画となってしまっている事実にやるせないのが大人の本音です。

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