こころの真実 河野景子が本を出版!内容は23年の想い

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こころの真実という本を河野景子さんが出版されました。最初に口コミが目に入ってしまった私は、暴露本ととれる内容に嫌な想いがあり、河野景子さんを『嫌な人』と感じていました。でもミヤネ屋をみていて、少しだけ違う感情になりました。これは、実際に読まないとわからないことだと思うので、自分の目で確かめたいと思っています。

こころの真実を河野景子さんが書くことに決めた理由

報じられていることと事実との違い

これは間違いなく1番にあると感じました。注目されている家族のことだから、色々な方向へと報道されています。それは、今も変わらないことだと思います。小さな一言を受け止めた側の想いも含めて、大きく、予期していない方向にも進んでいくのです。

『言論の自由』

今、私がこうしてブログにしていることも含め、たくさんの情報と共に流されていきます。《火のないところに煙は立たない》とは言うけれど、メディアの場合、誤解がつくった情報を信じて独り歩きをしてしまう場合もあるのでは?と思うのです。

元貴乃花と離婚されたことで、自分のこころに素直になることができ、発することができるようになった河野景子さんは、自分の言葉で発することで前を向きたかったようですね。今までの異なった報道へ自分なりにけじめをつけて次のステップへ進もうという理由のようです。

アナウンサー河野景子と女将さんの立場との葛藤

結婚前はアナウンサーという職業もあり自分がマイクを向けている側でした。でも、結婚して、貴乃花部屋の女将となり、育児、妻、と違いすぎる生活に慣れず苦労されたそうです。

これって、結婚したらみんな同じではないだろうか?

ーと思う気持ちも少しありました。でも、相撲部屋の女将という立場は我々が想像する以上に過酷なものであるんですね。貴乃花が現役の間は、勝負での勝敗までもが女将のせいにされたりもする、弟子たちのこともを考えることもそう、我が子たちのことも含めると【責任】を背負わされることが多すぎたのでしょう。

河野景子さん 体からの訴え

自分がしっかりしなくては!!と奮い立たせる日々も、精神的にはどんどんと辛くなる…。

  • 円形脱毛症を患ったこと
  • ポストの前の壁に頭をガンガンぶつける自傷行為を繰り返したこと

等が、こころの真実の中には書かれていると言います。どれだけ、自分が平気ているつもりでも、体は正直なのです。

ーー心の病が顕著に体にも現れてきてしまう。

弱った自分を素直にさらけ出せる場もなく、夫婦として頼れるパートナーもいなく…というところは、バランスの崩れてしまった夫婦関係だったのでしょう。

元貴乃花親方との関係も『普通』

暴露本ではないか!?と言われている今回の著書ですが、元貴乃花親方へも伝えてからの出版だそうです。ここが明らかにされていなかったため、私自身も河野景子さんに対して「ヒドイ元妻」と思っていたのは間違いありません。

結婚生活にはよかったこともあるはずなのに、全部嫌だったこと・辛かったこととまとめられてしまい、本になっていく。自分には子どももいるのに、相手の嫌な部分を書いて攻撃するなんてズルい。こんな風に悲劇のヒロインをアピールしたいのか!

…と思っていました、私。まだ本を読んでいないので、この気持ちの全てが変わっているわけではないのですが、元貴乃花親方との関係を「必要なことがあれば普通に会話ができる関係だと思っている。」と言っていたし、本を書くことも、書き終わったことも相談しているということを聞いて、人として最低な感じではないな、と思った訳です。

波乱万丈である河野景子の人生

芸能界のキラキラした生活から、女将さんとなり、離婚をして…波乱万丈であったと発しています。昔から言われる【離婚は出戻り】という言葉を借りると、結婚生活23年で河野景子にで戻ったわけですが、普通ではできない経験をしてきて、大きくなって帰ってきたことでしょう。

今の時代、離婚をすることは珍しいことでもないけれど、有名人となるとあることないことが報道されてしまう…。でも、それが有名人だから仕方のないことも理解できているはずですよね。ただ、行き過ぎた報道に、心を病むことは間違いなくあると思います。だから、言葉を投げかける側もも常に責任をもった言動を意識していきたいと思うのです。

河野景子さんのリスタート!

苦労は目に見えないファンデーション

今もこんなにキレイな理由を、うまいのかうまくないのかわからない例えをしていた宮根さん。世の中には、苦労がファンデーションにならずに、シワとなってしまう人もたくさんいるんですけどね。

本に自分の想いを全て書くこと、書かないで心に閉まっておくことを考えながら本を完成させたといます。相手を中傷して、結婚生活の愚痴を吐くただの暴露本だと思っていた私は、河野景子さんを応援したいなんて思うことができなかったです。

こころの真実を吐き出すことで前を向くため

こういった理由で書いた本だとわかると同じ女性として、共感できる部分も多いのではないだろうと期待しています。今は、私のように暴露本?と思っている人が多く、批判の声も大きいですが、変わっていったらまたまとめていきたいと思います。

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