けもなれ(獣になれない私たち)感想 第2話まとめ!昇進で片付けられた!?

ドラマ

けもなれ(獣になれない私たち)の第2話の感想です!仕事をできる人、気遣いのできる人に負担が多い世の中。でも、全部を投げ出すわけにはいかないとわかっている晶へ「昇進」という言葉で片付けてきた社長。この決定で晶の仕事内容が改善される訳がないのが目に見える…。

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けもなれ 第2話の内容

①会社のこと

第一話の終わりで、【改善要求】を社長に提出した深海晶。それは、何でもかんでも社長は「しんかい~!!!!」と全ての仕事を押し付けてきたから…。晶の決意を込めた抵抗に会社はどう動くか?というところからでした。

【反抗期】と言われてしまった晶は、社長が出張の間は、有給でお休みをとることに。でも、寝ている晶の元へは、業務敵な連絡が入る。嫌気が出つつも、突き放すことのできない晶は、会社に行ったり、後輩の家に行って説得したりと…自分のやることではない、と思いつつも行動をしてしまう。

②過去の回想と恋人同士の二人

ーー彼氏である花井京谷とは、元の会社での社員と派遣社員として一緒に働いていた。出会った頃は、お互いに付き合っている相手がいたが、自分の仕事へ対する考えとは全く違うタイプ。それを共感しながら、二人の距離は徐々に近づいていた。晶が、派遣先をやめる最後の日、二人は送別会の後に、二人だけの二次会をする。そこでは、小さい頃からの夢を話したり、他愛もない話をして、時間が過ぎるのを忘れていく。お店が閉店で外にでるが、まだ帰りたくない空気が二人の間に流れ、キスをする。雨の中での二人のキス…。

 

そんな二人は今回、定例となっている元職場のBBQに一緒に参加。花井の同僚が勘違いをしていて、晶と同棲をしていることを上司の前で話す。花井が一緒に住んでいるのは、元カノなのに…。そのせいで、京谷と晶は一緒に暮らせない。結婚の話も前に進んでいない。そのことを晶は攻めることもできずに、葛藤をしている。でも、空気を壊せない正確の晶は、自分が話を合わせて、一緒に暮らしているような受け答えをする。

③元カノへの提案

晶へは、京谷の母から「世の中には、人の涙で自分の涙をとめようとする人がいます。負けないで。自由に生きて下さい」と連絡が入る。晶にとっては、こんな風に心が乱れる原因の一つが、息子である京谷とは言えず。

京谷は、同居している元カノの朱里へ、家を出ていってくれるように提案する。4年前に付き合いが終わっている二人が、優しすぎる京谷に甘えて同居したままの状態であることを口にし、説得する。でも、朱里は簡単には出ていこうとしない。

④恋に落ちた時になった教会の鐘

行きつけのバー知り合った晶と根元は、根元の元カノである呉羽に恋愛に発展した時の話を聞く。すると、ある聖アンドレ教会の鐘の音と、恋に落ちた時の鐘の音が似ているという話題になる。そして、鐘に興味をもった晶と根元の二人は、教会までその鐘の音を聞きに行くが、近所迷惑の都合上、鐘を鳴らすのはやめたことを知り、帰ってくる。そんなことへ行動をしていく二人は、日々同じお店で同じ時間を過ごしていることで、距離が近づいていくのだろう…。(まだこの二人の発展は何もないけれど。)

⑤晶の改善要求への答えは?

社長が何でもかんでも晶へと仕事をふってくることに対して、改善要求をした晶。出張から戻った社長が、その答えとして、「ごっつ反省した。営業アシスタントの深海に何でもかんでも任せてほんまに悪かった。ほんでな、決めたわ。深海晶を営業部特別チーフクリエイターに任命する。喜べや。昇進や!給料アップ!ボーナスアップやで!」

仕事内容の改善に関しては・・・「おいおいや。臨機応変にやっていこうや」と。お金で解決しようとする社長の勢いにのまれてしまった晶。

⑥ブラックな処理?!

根元が抱えるブラックな部分は来週以降に乞うご期待!!

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けもなれ 第2話をみたネットへの感想

“獣になれない私たち”第2話 感想

バーで根元に話す晶は、他人だからこそ何でも話せる存在に居心地の良さを感じてきているのでしょう。モヤモヤの気持ちは、ストレートに本人に話せる人以外は、どうしてもモヤモヤし続けてしまいます。だからこそ、ネット社会でSNSへ発信をすることで、心の均衡を保っている人もいるのでは!?このドラマで晶は、お酒を飲むことでストレス発散をしているし、バーに行って話すことが自分の支えになっていると思います。極限まで行って爆発してしまう人の多くは、

  • その発散の場所がない
  • 発散の方法を知らない
  • 発散することに恥じらいを感じてしまう
  • 引きこもることが1番と殻に閉じこもってしまう

…のではないでしょうか。自分の立場や、環境によってもストレスのたまり方も変わるもの。でも、そんな「本能」を閉じ込めて生活をせざるを得ない状況が多い。本能のまま生きている人が羨ましいと思っても、なかなか同じようにはできない…。

ー周りとの共存は大切だけれども、過度の依存は必要ではない。

晶の部署でもこれがすごく大きなテーマとなっているのでしょう。

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