オードリー春日 結婚相手のクミさんへ公開プロポーズ!若林号泣にも感動

芸能

オードリーの春日が、ついに結婚です!結婚相手は10年間、1番の理解者だったクミさん。モニタリングにて、ゆずの歌も含めて最高の公開プロポーズをしました。画面に全く登場しなかった相方の若林は、協会の牧師台の下に隠れて待っていました。そこでプロポーズを聞いていた若林は登場後、ずっと涙、涙、涙。すごく素敵なプロポーズでした。

春日の結婚相手はフライデー写真の女性

今回、久美さんが初めて顔出しとなったのですが、交際発覚となったフライデーの女性です!この時は、オードリーとしても駆け出しであったし、春日には結婚する勇気がなかったのです。でも、絶対に別れないと宣言し、別れないようにするために相方にも嘘をついて、敢えて報道によって連絡がとれなくなってしまった、と笑い話に仕立てていたのです。

フライデーより

この画像だけみても、クミさんかどうかは全然わからないですね(笑)でも、この時から二人の愛は、普通の毎日を過ごせるようにするために育まれていたのです。

春日の公開プロポーズ

モニタリングで公開プロポーズのポイントは3つです。

  1. ゆずかす(ゆず+春日)で栄光の架け橋を演奏
  2. 手紙にて想いを伝える
  3. 場所は教会

春日、ピアノを弾く理由

クミさんの言った一言がきっかけでした。それは、

春日がひたむきに努力する姿に尊敬し、その姿が好き」

ということを、ポロッと発言した事。今まで、春日は勉強や体を使うことを番組の企画でやってきたけれど、それだと「喜んでもらえない」と思い、音楽にて伝える事を選びました。

歌を歌っている芸人がサポーターにあげられましたが、春日のプロポーズのイメージには合わず、番組が選んだのは【ゆず】でした。恐れ多いほど、ビックなサポーターに動揺しつつも、必死で練習をし、当日を迎えました。最初はイントロ3秒の練習に4.5日を費やしていたので、だめかな…と思わせましたが、短い期間でクミさんへの想いの全てを込めた練習期間と本番はとても素敵でした。

春日、手紙を書く理由

クミさんにどんなプロポーズをされたいか?とモニタリングしたところ、「ベタに手紙を読んで欲しい」と可愛い笑顔を見せたので採用。10年間、クミさんは春日にたくさんの手紙を渡したようです。嬉しく、大切に保管はしていたようですが、一度も返事を書いたことがなかった春日は、プロポーズの前日、今まで貰った全ての手紙を読み返し、クミさんへの想いを綴ったのです。

途中から…

すべての手紙に2人の将来に対してのたくさんの期待が詰まっていました。しかし年々、手紙の数は減っていき、最後の手紙は5年前のことでした。手紙に変わって『結婚のことはどう考えてるの?』というメールになりました。 

不安にさせて、悲しくさせて、つらい思いをさせて、ごめんなさい。

(中略)

好きな人を一生、幸せにする覚悟が生まれるのに10年も掛かってしまいました。
長い間、待たせてごめんね。

(中略)

この先の普通の日を、一緒に普通に過ごしたいです。

結婚してください。

To くみ From春日 のプロポーズの内容より抜粋

30歳の少し前からお付き合いをして、30代の全てを一緒に過ごした二人。オードリーとしての立場を確立した10年間であり、一人の女性としては不安も大きかったと思いますが、よく待ったな、という印象です。

春日、プロポーズの場所を教会にした理由

これは、クミさんが「教会とかいいな」と言ったから。

単純にこの理由ですね。今回、プロポーズに利用した場所は【カサ・デ・アンジェラ青山】です。クミさんも、このチャペルの雰囲気には最高の思い出になったことでしょう。

相方の若林は牧師姿で大号泣

番組的にはおまけみたいに出てきたのですが、若林の涙とコメントに私も大号泣でした。そして、大爆笑。泣いて、笑って、とっても良いコンビ愛をみました。

「変化することを嫌う人だから勇気が必要だったんだろうな、と思ってさ」と。相方のことをよく理解していて、その気持ちになって泣けるって、すごく素敵なことですね。ボケと突っ込みみたいな雰囲気とはまた違うオードリーの姿がみられ、ちょっと好きになりました。

まとめ

春日とクミさんが10年間かけてお互いを信じ、思いやり、二人らしい関係を育てているのが伝わってきました。結婚生活、夫婦関係は、その二人にしかわからない形があるし、それで良いと思います。周りがなんて言おうと、二人が幸せであると感じていられればよいのです!

プロポーズにあった、 普通の日を、一緒に普通に過ごせることが最高の幸せだということを思い出させてもらいました。大きなことを探しがちですが、小さなことも幸せと感じられる心をもって生活できますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました