あなたには帰る家がある ほくろが可愛い!?木村多江の魔性の微笑み

あなたには帰る家がある

『あなたには帰る家がある』は第3話まで放送されました。「このほくろが可愛い」というシーンは、頭おかしくなってしまうとこうなるな、と不倫否定の見方をしていましたが、そのほくろが二人の絆に。その妙な二人の雰囲気には、ハラハラしてしまいました。一度踏み入れると抜け出せない不倫関係ですが、バレてしまうことによって終わりは見えてくるのでは?

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あなたには帰る家がある ほくろを秀明が…

秀明と綾子は、初めて関係を持つ時に、クレジットカードを使って47,000円のシーサイドホテル鎌倉を利用した。このことにより、妻の真弓は浮気を疑っている。そんなことに気づきもせず、

秀明:「ごめんね。ホテルのランクが落ちちゃって」

綾子:「いいの。一緒にいられるだけで」

・・・・・・と見つめあった後、秀明が綾子のほくろを触りながら、「このほくろが可愛い」と。冷静にみていると、笑ってしまうようなシーンでしたが、愛し合っている二人にとっては”何もかもを好き”と言いたい時なのでしょう。綾子は、自分が愛されているかを常に確認したいタイプ。そんな綾子にとって、ほくろ一つまで愛してもらえることに幸せな気持ちになるのでしょう。

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あなたには帰る家がある 二人の愛のサイン

「このほくろが可愛い」とほくろまで全てを愛していることを確認した二人。秀明が、仕事で茄子田家を訪れている時、太郎にいつものペースで嫌味を言われてしまいます。

太郎:「お前、なんか余裕がでてきたな。契約とれたって、安心しきったといったような」

秀明(心の声):奥様とはご成約済みですけど。

秀明:「いいえ、そんなことはございません。」

と会話をして、タジタジになっている秀明と綾子の目が合うと、綾子は自分のほくろに手をもって言ってツンツンと触って微笑みます。あの魔性な雰囲気の木村多江には、演技といえどもドキッとしてしまいます。そして、二人だけが知っている、愛し合っているサインのような感じとなり、秀明と綾子の心は更に近づきます。

あなたには帰る家がある 鼻歌で浮気がバレル

自分の家族の前でも、秀明への感情を隠しきれなくなってきた綾子。太郎の仕掛けによって開催された地獄のBBQで、綾子は真弓に向かって浮気をバラしに入ります。秀明は、綾子とホテルにいる時に

秀明:「鼻歌で浮気がばれてしまうんだ」

と映画の内容を話しているシーンがあります。でも、どこか他人事と思っているので、自宅で入浴をしている時に、大きな声で鼻歌を歌っています。真弓はその歌を聞いています。そのマイナーな映画の中の歌を、真弓と綾子が二人の時に綾子はわざと口ずさみます。ホント、魔性な感じな雰囲気に、演技とわかっていながら木村多江のことを嫌いになりそうです。(それぐらい素晴らしい演技ということですが…。)同じ主婦としては許せない!

まとめ

ほくろツンツンとしながら、最高に愛し合って楽しく、ウキウキしていた3話の前半に比べ、後半の波乱のシーンは想像できませんでした。急展開があった3話。もう、二人がほくろを触って愛の確認をするシーンはみれないのでしょうか。でも、まだ3話なので、ここからの展開がとても気になりますね。

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