自転車天国 名城公園の開催日や混雑状況は?

おでかけ

名城公園で開催されている自転車天国目当てに遊びに行ってきました。こんな遊び方ができるなんてすごく楽しい!と思ったので、開催日や遊び方、混雑状況も含めてレポートしていきます。年齢別に色々な楽しみ方ができますが、今回4歳の子供と行ってきました。

自転車天国で遊べる日はいつ?

土日祝日のみの営業というアナウンスがされていますが、真夏や真冬は日曜日と祝日のみの営業となっています。気候の良い季節は土曜日も含めて開催日が増えていますので楽しめますね。でも1番は、公式の営業日カレンダーをご確認下さい。

自転車競技等に関する情報 - 公益財団法人 JKA
JKAは、競輪とオートレースの振興法人です。
2019年営業日カレンダー

自転車天国の使い方と混雑状況

親にとっては、とても魅力的な価格500円で遊べます。しかも1回ではなく、1度記入すれば半年間有効なのです。これは、自転車の練習にもなるし、運動にもなるし、暇つぶしにもなるし…最高ですよね。

自転車天国の使い方

  1. テーブルに置いてある青色の紙に必要事項を記入する
  2. 受付に行き500円の支払いをする
  3. サイクルカードを受け取る

※自転車を入れ替える場合には、ピンク色の紙に名前とNoを記入します。これは、自転車を入れ替えるごとに必要な用紙となります。

自転車係

このカードで半年遊べるんだけど、忘れてきちゃう人多いんだよね。だから、写メでカードを撮影しておくと良いよ。番号がわかれば使えるからね!

なるほどー!すごく良い方法ですね。もう撮っておきまーす♪

ちなみに、ヘルメットも無料貸し出ししてくれているので、持っていかなくても大丈夫です!!ヘルメットはぶら下がっているところの番号を用紙に受付横の用紙に書いて完了です。

ヘルメットもたくさん種類、大きさあり

コースを進んでから、自転車が合わなかったり、子どもが戻りたくなった場合には、一方通行でみんなが進んでいますが、【注意して戻ってきても大丈夫】とのことでした。我が家も、グラグラが気になる自転車にあたってしまい、50メートルほどで端を通って戻ってくるのを体験しました。

自転車天国の混雑状況は?

5月のとても良いお天気、土曜日に10時半ぐらいからゆっくり2時間半ほど利用しました。子ども用の補助付き自転車を中心に利用してきましたが、キティちゃん、アンパンマン、キラキラしたタイプと交互に乗って、待ち時間はありませんでした。公園内なので人がたくさんいてもそんなに気になることはありませんね。たくさん人がいて、自転車同士がぶつかるといった心配もありませんでした。

男女共に人気のアンパンマン
後ろから押す棒がついているタイプ

唯一、予約制で事前に名前を記入しなければいけない自転車もありました。人力車みたいな、タイプのこの自転車です。

前は普通の自転車。後ろの子はゆったり・・・

ちょっと疲れてきた子どもの休憩みたいな感じですね。このタイプは、予約制ですが全く待たずにすぐに乗ることができました。もう自転車にスイスイ乗れている子には、非日常のタイプの2人乗り自転車も人気ですね。100センチの4歳時には全く足が届かないのですが「絶対に足を降ろさないこと」を約束して、1周乗ってみました。

2人乗り自転車(大きさがもう1種類あり)

名城公園内の自転車コースでダイエット!?

サイクリングコースは1.3キロのコースです。補助付きの自転車、三輪車、補助なし練習中の子どもには、親は横で歩かなければなりません。(決まりはありませんが、やはり手を貸せるように)ということで、今回、6周ほど娘の後ろを歩き、走り、部活みたいな時間を過ごしました(笑)

走っているより、自転車に乗った方が座れるかな・・・という思いで乗った2つの自転車。これも必死でこいだので親は、とても良い運動になりますね。

ダイエット、ダイエット、ダイエット…と自分に言い聞かせて後ろをついていきました。とっても気持ちのよい日でしたが、最高に疲れました!!

名城自転車天国が開催されて場所への行き方

電車での行き方: 地下鉄名城線「名城公園」駅下車、2番出口より徒歩5分。

住所: 愛知県名古屋市北区名城1

名城公園 2番出口から出た風景

名古屋駅からは…

  • 地下鉄 名古屋市営東山線で栄にて名城線に乗り換え
  • 地下鉄 名古屋市営桜通線で久屋大通にて名城線に乗り換え

どちらの行き方を使っても12-15分程度です。他にも電車移動をする場合にはエコきっぷがとてもお得です。エコきっぷはバスの運転手さんからも購入可。駅でも販売しています。※子ども料金もあります。

名城公園の自転車天国 まとめ

お金をかけず、健康的に遊べる場所として、最高にオススメです!!

自転車天国のスタート地点から200メートルほど行ったところには遊具もあります。「そこで遊ぶ場合には、自転車を一度返却して下さい」とおじさんに言われましたが、そのまま遊んでいる子もたくさんいました。この辺りはノーコメントで…。

真夏にはちょっとキツイ環境かもしれないので、それ以外の季節でちょっと違う遊び方をしてみたい人はぜひ行ってみて下さいね。

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