インフルエンザでストレス爆発!出席停止期間の引きこもり生活

主婦のつぶやき

先週から子どもが揃ってインフルエンザになってます。季節的なものなので、もう割り切るしかないと、1日1日と日にちを数え、検温しながら生活していますが、ついにストレス爆発!!親は早く完治して欲しくて「水を飲みなさい」「うがいをしてきて」と言いますが、それに対する子どもの反応にそろそろ限界…。早く学校、園が始まって欲しい限りです。

インフルエンザで体調悪い子にストレスって?

これは…、同じ母親なら共感できる人が多いと思います。だって、どこにも行けず、6日間も密室の中で動かずにいるんですよ。最後の方は、ほぼ元気な状態で家から出ずにいるので、お互いにストレスが溜まってきていますよね…。理解できない!という神の心を持ったお母さんもたくさんいることを知っています。そんな母になりたいなーと思いつつ、難しさを感じています。

インフルエンザは最初の3日間ぐらいは、高熱、咳等でとてもかわいそうな状況で、親としたらなんとか早く回復して欲しいな、と看病しています。今回も、子どもの咳が本当に酷かったので、高熱の間は、お水をできる限り飲ませるようにしたり、咳が止まらないときはネットでたくさん調べてよさそうなことをやってみたり…としました。子どもの咳が止まらないと、親も寝ていられず、体が弱っていくのを感じますね。睡眠不足は大きなストレスです。今回、咳に効いた(気がする)のはこちら。

足の裏にヴェポラップ!

鼻が詰まったり、咳が止まらないときに背中や、胸に塗ってあげるとスースーして眠れるヴェポラップ。これを上述したように使うのは普通ですが、熱もあって体もベタベタするし、嫌がる子もいますね。

  1. 足の裏にヴェポラップを塗る。(その時に土踏まずあたりを少し強めにツボ押し)
  2. ベタベタ感を避けるために、靴下を履かせる。

これだけです!ホントか?と思いつつ、夜中も含めてずっと咳をしていた子どもの苦しそうな姿をみていたら、簡単にできることからやってみたいと思いますよね。我が家では、薬を飲むほどではない鼻づまり、鼻水の時に愛用しています。

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インフルエンザの出席停止期間が長い…

今回は、インフルエンザA型との診断を受けましたが、上の子だけを追っていくと…

  • 1日目:39.7度(熱性けいれんも発症) 解熱剤:1回のみ
  • 2日目:37.0度 回復傾向
  • 3日目:38.0度 咳がひどくなる ※夜もほぼ眠れず。
  • 4日目:37.5度 咳が悪化 睡眠不足もあり、1日中寝ている。
  • 5日目:37.0度→36.5度 咳もほぼ落ち着いた。
  • 6日目:36.5度 ほぼ元気
  • 7日目:36.3度 元気。僅かに咳が残る…

初日、けいれんから始まり、不安が大きかったですが、診断してくださった先生がインフルの投薬を推奨しておらず、「結局は風邪だから、自然治癒をおすすめします。10時間前後、熱が長引くか長引かないだけで、本人の体への負担は軽くなる」と。大きな病院の先生が仰ったので、そうしてみることにしていましたが、確かに自然治癒力で熱も一気に下るものですね。様々な考え方があると思うのですが、今回は病院にかかる前にけいれんも起こしてしまったことから、少しでも体に負担が少ない方法を選びました。初めてのけいれんで、親はあたふた…。。

ーとそんなインフル生活もしていますが、5日目ぐらいまでは、体も思うように動かないし、寝ている時間も長かったのですが、元気になってくると…「ゲームやりたい」「YouTubeみたい」と日常の生活を求めてきます。この辺りになってくると、休み癖のような雰囲気になってダラダラしているようにしか見えなくなってくるんです。「もう動けるなら、どっか行ってこーい!」と言いたくなりますが、出席停止期間なのでそこは飲み込み。そんな状態で、ショッピングセンターに連れてきている親はいっぱいいますよね。。私は、それは反対派なので、じっと閉じこもっています。

ストレス限界!!になった小さな出来事

私:「咳が出るなら、お水(ぬるま湯)を飲みなさい」 上の子がぬるま湯を入れてくれました。

下の子:「このコップが嫌なの。違うコップに入れ替えて。ねぇ、にいに、入れ替えて。だから入れ替えってって言ってるでしょ」

ーこのやり取りが5分ぐらい続き、その間も咳をしている下の子にぷっちーーーん!大きな声で「とにかく飲めっていっているのがわからんのか~!!!!」

こうやって書いていると、自分の小ささを感じますが、言い訳として言わせて下さい。私も外の空気を吸わず引きこもり、自分自身も若干体調が悪くなる中、『明日寝込むかもしれない』と不安を感じて洗濯を溜めないようにしたり、翌日ご飯をつくらなくても栄養がとれるようにと豚汁を多めにつくったり…している中での出来事です。咳を止めるために、喉を潤すことだけをしてほしかったことに、こんなにギャーギャー騒がれると、もう…だめでした。

私:「あなたの咳をとめるために水を飲みなさい、って言っているの。ただ、それだけ。ずっと病気でいたいならそれでもいい。だったら、今みているYouTubeももうみれない。早く治るように、って言ってることがわからないの?」と話したら「ごめんなさい…」と下の子は水を飲んでいました。

再放送のスカッとジャパンでの一言

そんな生活をしている私に、昨日のスカッとジャパン再放送で斎藤工さんが、

「お母さんは、がんばっていますね」

というシーンがあったのですが、泣けてきました。そのお母さんは、抱っこ紐に赤ちゃんを連れて、3歳ぐらいのお姉ちゃんの手をひいて病院に行こうとしているところでした。バスが40分近くこない現実に、タクシーの運転手さん役の斎藤工さんが「運賃は入りません」と助けてくれるのです。なんか、自分にも言ってもらっている感じがした瞬間でしたね。

インフル引きこもり期間における育児ストレス中に虐待のニュース…

今、報道されている心愛ちゃん(小4)の辛いニュースはどうしても理解できませんが、先程爆発した私は、『ご近所に通報されたらどうしよう…』と一瞬思いました。(心愛ちゃんの事は書くと長くなるので、置いておきます)

我が家は学校や園に通っている子どもの年齢なので、こんなにもずっと家にこもっていることはなかなかありません。こんな時だからこそ、【子どもと家の中でできる楽しみをみつけよう】と思うのが、良いお母さん像なのでしょう。来年の目標はそこに持っていきたいと思います(笑)

子どもへストレスを感じることがあっても、それをしっかりと発散する方法を自分自身で持っていたいな、と思っています。自分のストレスのはけ口が子どもになるのは悲しすぎます。自分の心の整理をしっかりして、”笑う” ”泣く”の人間的部分を大事にしながら自分自身を立て直すようにしています。大きな病にかかって入院するような事態になってしまったら、またその考えを変えるべきなのかもしれませんが、今の自分の生活ではちょっとでも良い方向に感情が動く方法を取り入れつつ、1日一笑い以上!!で楽しく過ごしていけるようにします。

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