不整脈は桑原大志先生へ!専門医が日テレ【スッキリ】登場!心臓

不整脈!!突然死に繋がる怖さ。朝のスッキリでやっていた特集からまとめました。スルーしてしまうひとほど、『自覚症状がない』のです。この自覚症状のない状態から、突然目を覚まさない状態にならないよう、セルフチェックもしてみましょう!ドクタースッキリ。

スポンサーリンク 


 

不整脈とは?

正常な心臓は1分間に60~100回規則正しく拍動しています。しかし、これと違って心臓の拍動が速くなったり遅くなったり、また、乱れたりすることがあります。これを不整脈といいます。

放おっておくと、突然倒れて、脳梗塞や心不全の恐れがある。

正常な脈拍数 50~100回/1分間

早くなる 頻脈

遅くなる 徐脈

スポンサーリンク


 

不整脈の主な原因は?

  1. 睡眠不足
  2. 過労やストレス

※生活習慣の乱れ。7割は治療しなくて大丈夫なケースが多いので、心配しすぎる必要はない。しかし、残りの3割は命に関わる不整脈。

不整脈がなぜ命に関わる?

  1. 4割に自覚症状がないこと。(主な自覚症状:動悸、息切れ、めまい)
  2. 脳梗塞や心不全を引き起こす原因となること。

脳梗塞になりやすい理由…血のかたまり。心臓の中に2センチより大きいぐらいの血栓ができてしまってそれが脳までいってしまうと命の危険にさらされる。

心房細動 セルフチェック!

□コーヒーを1日10杯以上

□仕事帰りはいつも終電

□毎日筋トレやマラソンなど激しい運動

□たばこを1日20本以上

□お酒が大好き

□日中よく眠くなる

□ストレスがたまりがち

4つ以上だと危ない。循環器内科への受診をオススメします。

 

なぜ、心房細動が夏に多いのか?

1.過度の飲酒

500CCの缶ビールを毎日3本以上飲まれる方は心房細動になりやすい。こういう方の6割は、危険。ビールは一時的な喉の潤いということを忘れてはいけない。飲み過ぎは利尿作用も高まり、更に脱水症状を引き起こす。

 

2.暑さによる脱水

どうしても避けられない夏の暑さ。適切な飲み物を適切な方法でとるようにsうる。

心房細動の予防策

毎日決まった時間に自身で脈を取る!

規則性をみるために日々続けていくことが大事。毎日面倒だな…と感じる若者は、心拍数を図るアプリの活用もオススメ。『ランタスティックハートレート』30秒でわかる

 

専門医の桑原大志先生とは?

名前:桑原大志

東京ハートリズムクリニックホームページ
〒157-0063 東京都世田谷区粕谷3-20-1

不整脈診療に特化した循環器内科医療施設です。
私は20年以上にわたり不整脈専門医として診療を続けてまいりました。
カテーテルアブレーション治療件数は3,000件以上、ペースメーカー埋め込み件数は200件以上になります。

当院をオープンするにあたり、不整脈診療にふさわしい環境づくりからはじめました。徹底的に電気的環境を整備し、電気ノイズを極限まで排除した手術室、最先端の治療が行える医療機器を取り揃えています。
また、スタッフも私を含め全員が不整脈診療のスペシャリストです。

 

自分自身の体をちゃんと見つめよう!

熱中症、脱水症状が引き起こす夏の怖い病気の数々。「自分は大丈夫」と思いがちですが、重症になってからでは遅いことを思い知らされるニュースが多々出てきます。間違った認識や情報で対応するのでなく、正しい知識を自ら取り入れることをすることが大切ですね。今年の暑さ、やはり尋常ではありません!

ーー昔は大丈夫だった。

この感覚が危険です。「昔は」という言葉が出る時点で、昔と今では地球上の空気も違いますし、自分自身の体の年齢も違うのです。これをしっかりと受け止め、自分と向き合う時間を1日の中で数分でもつくらなければいけないな、と実感しました。

(夏の時期にテレビやメディアで特集がある=危険を知ってほしい】

…需要のない、必要のないことを繰り返し放送はされないはずです。意識することが絶対に助けになることを信じ…極限になる前に専門医へと足を運びましょう。

 

スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました