堀ちえみ 子供の言葉で闘病決意!高校生の娘は女子力UP宣言!家族や仲間の絆をつなぐリボン

健康

堀ちえみさんが「自分の人生は、15歳からデビューして人より早く恵まれていたため、早く幕引きでもよいかな…」と思ってしまったと告白。そんな堀ちえみさんを病気と戦わせてくれたのは、子供たちの言葉です。 病気で母親が家をあける間に、高校生の末娘は女子力あげて帰りを待つよ、とかわいい宣言をしています。 「生きる」ことを選択した人は、本当に強く、逞しくみえます。もちろん、裏でたくさん泣いて、悩んででた強さだと思います。

堀ちえみさんが子供から言われた原動力となった言葉

「お母さんは病気ばかりで可哀想な人生だった」

https://ameblo.jp/horichiemi-official/entry-12441057768.html?frm=theme

今回、癌と宣告される前にも大病と闘って、打ち勝ってきたちえみさん。子供に可哀想な人生だったと思われたまま、人生を終えちゃいけない、と。家族のために生きる決心をしたのですね。こういう時の、母のパワーは本当に強いと思います。火事場のクソ力!

娘さんだって、母の弱る姿よりも、元気でパワフルな、いつも通りのお母さんをずっとみていたいと思ったでしょう。生死に関わる話をする家族は極一部のご家族です。そんな深い部分の話をしている家族だからこそできる、その絆はとても大きなものになっていると感じます。 (無責任な言葉になってしまうかもしれませんが…。)

堀ちえみさんの状況を早見優さんが仲間に伝えエール

ー金スマで中居くんの前なら、まっすぐに自分の想いを話せる気がする。

大人の理由もあるのではないか?とちょっと思いますが、家族のことや病気についての考えをまっすぐにお話するちえみさんがとてもキレイでした。ブログでの発表前に金スマの収録をし、別企画できていた82年組仲間の早見優さんに直接、自分の病気についての告白をしていました。

初めて聞いた早見優さんは、動揺を隠せない涙。でも、こういう時、「本人が1番辛いから、自分が泣いてちゃダメ」という気持ちになるんですよね。とても強く、「がんばろう」と言う姿にちえみさんも励まされたこと、間違いなしだと思います。そんな早見優さんは2日で、同期と言われる仲間全員に連絡をとり、堀さんからきいた癌のことを伝えて、メッセージを集めたそうです。

人は一人では生きていけない

生きていくことはできるけれど、生きている価値を感じさせてくれるのは、周りの人の力なのではないでしょうか。家族に、仲間に恵まれた人こそ、感じることのできる言葉です。

母親が病気になることでの子供の成長

「お母さんが守ってくれたように、今度は私たちがお母さんを守ります」

21歳の娘さんが、堀さんに書いたお手紙にあった言葉です。正直、自分が21歳の時に母親に対してそんな風に思えたことはありません。もっと言ったら、今でもあまりないかもしれません…。そんな2倍近く生きている私でも言葉にすることのできないような想いを母親に伝える機会ができた娘さん。この病気と向き合ったからこそ、家族の絆が深まり、出てきた言葉ですね。

「苦手な料理を覚えて、女子力UPする姿をみてね」

こんな風におちゃめなメッセージは高校1年生の娘さん。友達と遊んだり、部活をしたり、人によってはバイトなんかをしているお年頃。母親が入院することで、母親が末娘の自分を1番心配することをわかっていて、少しでも心配をかけないようにと書いている言葉だと伝わります。

「最後になるかもしれない」金スマで熱唱…リボン

舌癌の手術をされるということは、同じようにしゃべれないかもしれない、歌えないかもしれない不安がついてきています。日常が日常でなくなってしまうかもしれない…。普通の日常を奪う病気って本当に怖いです。そんな堀さんが、最後になるかもしれないから歌おうと決めた曲は「リ・ボ・ン」。リアルタイムでみていた世代の方にとっては、懐かしく、そして青春の曲であることは間違いありません。その姿に、複雑な想いを抱えた人も多かったようです。

また、キラキラとした姿でステージに立って下さい!デビュー40周年記念を笑顔で迎えられるよう、家族、仲間にたくさん甘えて下さい。待っています(^^)

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