大恋愛 ドラマ 感想と6話のネタバレ!小池徹平のキラースマイルが怖い!

『大恋愛~僕を忘れる君と』のドラマ6話が衝撃すぎました。この後どうなるの?と予期せぬ方向へ。6話感想とドラマをまとめていきます。(ネタバレ注意)6話に最初から登場する小池徹平が今までのドラマの雰囲気を変えていきます。キラースマイルより、真司のエンジェルスマイルが好き!

大恋愛 ドラマ6話の内容とネタバレ

『緩やかに悲劇に向かうとしても、このささやかな幸せは公にする必要はない。自分のためだけにとっておこうと思っていた。まだこの時は・・・。』

この真司の言葉がドラマの序盤に話されました。ここから、同じ病気の患者として登場してくる小池徹平(公平)が6話をぐちゃぐちゃにしてくれます。(許せない展開です…。)

小池徹平(公平)が尚に近づく!

  • 病院の待合室で初対面。
  • 真司と尚をみて「どちらが病気なんですか?」と詮索する。
  • 診察前の病院に早くきて、尚に近づく。※ここで初めて名前を聞く
  • 尚と講演の件を話すために二人でカフェで会う。
  • 講演を聞きにくる。
  • マイクの前で倒れて、運ばれる尚をみて不気味な微笑み。
  • 尚の病室に現れてキスをする。これを真司がみつける。
  • スキップしながら階段を降りていく。
  • 尚さんが欲しいんだ。真司をぶっ殺してもね(7話予告より)

倒れたことにより、病気の症状が進んでしまうこともあるという。「静かにゆっくり、こちらも納得しながら変わっていくのかと思っていました。」と尚の母が思っている期待は裏切られる…。

『尚の恐怖も悲しみも俺には少しも何一つわかっていなかったようだ。だからこそ、これを書かなければならないという想いが突き上げてきた。夫を見失っていく妻を、自分が書かないで誰が書くんだ…と。』

ドラマ 大恋愛6話 ネットの感想は?

まとめておりますので、お待ち下さい!

大恋愛~僕を忘れる君と 6話の感想

伊原先生のお願いで研修医の前で講演をすることになった尚が準備をしている姿は、病気のことを感じさせなかった。お母さんの前と、真司の前で自分の書いた講演のシナリオを読んでいる姿は、講演当日をとても楽しみにさせてくれる姿であった。こうして、人前に出て自分のことを話すことで自信にも繋がると思ったのに…。

6話で出会う、公平(小池徹平)が同じ病気を患う者として、共感していくのだと思った。けれど、キラースマイルの公平は私の期待を裏切り”嫌な奴”という印象。自分から保育士という生きがいを奪わないで欲しい、と言った時はもっと温かい目でみれていた。病気になっても、保育士という自分の仕事を続けたい、という気持ちを応援したいとさえ思えた。でも、ドラマのラストでは…完全にキラースマイルが悪のスマイル。

真司と尚の新婚生活が始まった甘い内容の6話も、「子どもつくろう」と言った真司の言葉が印象的であった。でも、「子どもをつくろう」ということは二人にとっての目標となり、絆となることは間違いない。尚が言うように「成長過程を段々忘れていく母親」は切ないし、最初からわかっているなら子どもを望むのは反対!という現実的な意見もあると思う。でも、子育てをしている私含め、いつ病気になるのかわからない…。周りのサポートがあって、ちゃんと考えての妊娠だったらそれはすごくステキなことだと感じる。

尚のことが大好きな真司と、真司のことが大好きな尚。

この二人の愛が乗り越えるのは病気という大きな壁だけであって欲しい…。7話にも出てくる公平がめちゃくちゃにしないことを願って、7話を楽しみに待ちたいと思う。

大恋愛 ドラマ7話の予告動画!

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