大恋愛 ドラマ 感想と5話のネタバレ!運命を感じるたくさんの出会い!

『大恋愛~僕を忘れる君と』のドラマ5話が放送されました。愛をたくさん感じた感想とドラマネタバレをまとめていきます。侑市の尚への想いは悲しい結果となってしまったけれど、最高のキューピットですね。笑顔が似合う尚ちゃんがずっと笑っていられますように。

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大恋愛 ドラマ5話の内容とネタバレ

「別れよう。無理なんだ」…と真司は尚へ言い残し、家を出て行ってしまう。尚は家へ帰るが、母親に多くを語らない。

尚のお母さんが真司の家へ

  • 一体何があったの?
  • あなたの覚悟はその程度のものだったんですか?
  • 娘は何もかも捨てて、あなたの元へきたんですよ。

「伊原先生はまだ尚さんのこと支えてくれているんですよね。」と真司。

ーー本気で言ってんの?金輪際、娘に関わらないで下さい。と母。

家に帰れなくなってしまった真司…

先輩が会社の屋上にあるプレハブを自分の隠れ家と称して、真司に借してくれる。一人で会社に泊まって考える真司。小説が頭に浮かび、PCをとりに家に一時帰宅をしようとする。そこに、尚が職場までやってくる。上司の木村さんと話をする。

ー受け止めきれなくて、段々自信がなくなっちゃった、ってことある。

縁があればまた会えるからもう帰ろう、と促される。

先生とのカウンセリング

ちゃんとお化粧もして通常通りに病院にくる尚。先生の質問には、一言で返答する

侑市:何かありましたか?

尚:お話したくありません・・・

 

居酒屋へ約束~真司の旅立ち

「最後に一緒に飲もう」と連絡するが真司はこなかった…。居酒屋では、変わらない店員同士のやりとりもあるのに、尚の横に真司はいない。そんな気持ちになりながら帰宅すると、尚の荷物が送られてきている。真司が自分の前から消えたことを表していると思い、真司の家に駆けつける尚。ドアをあけると、やはりいない…。

ー彼女は、俺に再び小説を書かせるために神が遣わせてくれた女神だったに違いない。その後の彼女の消息は何も知らない・・・

真司を失って鬱症状が進む尚

…9ヶ月後、自分へ向けた動画をみながらこ答える。

3つの質問

  1. 好きな小説は?
  2. 母の旧姓は?
  3. 間宮真司が捨てられた場所は?

「これを答えられなくなったあなたがやるべきことは1つ。自ら死ぬことです」

ほとんど外に出ない尚が、母親に頼まれて病院の受付の花を書いにでる。そこで書店の前を通り、【脳みそとアップルパイ】が入り口に並んでいるのをみつける

 

脳みそとアップルパイ

ー共に砂漠を歩こうとしてくれたNさんに捧ぐ。

  • 出会った時の会話
  • 初めてのキス
  • ベットに倒れた時のシーツの話
  • 自分とは運命の相手ではなかったこと

この本を侑市が目にする。この本を読んで、尚と真司が別れていたことを知る。

伊原先生が間宮真司を呼び出す

小説の最後を読んで、真司が誤解しているのではないか、と思い話をする。小説には医師と彼女が一緒になっている、と書いてあるがそんなことはない。彼女はこの9ヶ月、ふさぎ込んでしまって何も話してくれない…と。

伊原先生は、尚を同じ場所に呼んでくれていた。久しぶりに、真司と尚は再開!小説を書いて

 

尚ちゃん…結婚しよ

再会後にたくさん会話をしていないけれど、真司から出た言葉。「尚ちゃん、結婚しよ」と。尚から出た答えは・・・

  • 名前間違えちゃうけどいい?
  • 鍵さしっぱなしにしちゃうけどいい?
  • 黒酢はちみついっぱい買っちゃうけどいい?
  • いつか真司のこと忘れちゃうけどいい?

「うん!!!!!」

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ドラマ 大恋愛5話 ネットの感想は?

まとめているのでお待ち下さい~

大恋愛~僕を忘れる君と 5話の感想

人が生きていて幸せを感じるには、人と人との繋がりが大事だと感じたお話でした。

侑市のように自分が尚を思っていても、自分が幸せにしてあげることはできない…。だって恋愛は一人でするものでなく、相手がいてするものであって、相手が自分を望んでいないのであれば、この恋は実らないのですよね。でも、そこで恨むわけでも、終わりにすることでもない選択をした侑市。「そんなかっこいい人いる??」と思うような対応ですが、主治医としての立場、元彼としての立場、何より尚の幸せを願っている立場として最高の対応をしてくれました。

全ては運命・・・。その運命に気づけるか気づけないかでも人生って大きく変わるのかな。

  • 尚は真司にもう一度小説を書かせてくれるために出会ったのは運命。
  • 尚の幸せを願って身をひいて小説を書いたのも運命。
  • 外出して本屋に行って、脳みそとアップルパイに出会えたのも運命。
  • 侑市が家に呼ばれ、母親が小説を買っていたのも運命。

一瞬ずれたら運命は変わるのだと思うが、真の『運命』はそこでちょっとずれても辿り着く場所が変わらない…となるのではないかな?と思ったりもします。真司と尚の結婚で、そう思えたのです。9ヶ月間、魂をどこかに置いてきたような生活をしていた尚が、一瞬で「結婚しよ」という会話に答える姿は涙なしでは見れませんでした。

結婚式のシーンで人前式で、病気を知らない列席者には首をかしげてしまうような誓いの言葉。この言葉の意味を伝えるためにも、ちゃんと会食中に列席者に伝える尚。

「私は病気です」

この言葉を言うのはすごく勇気がいると思います。隠したまま、普通を装っていた方が、周りに気を使わせないし、今まで通りの雰囲気にみせられるかもしれないけれど、真実をわかってもらうことで、真司一人へ負担を背負わさないようにしているのですよね。こういうところも、”愛”を感じます。

 

大恋愛 ドラマ6話の予告動画!

新婚生活スタート!「尚ちゃん、子どもつくろ」…♡

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