大恋愛 ドラマ 感想と4話のネタバレ!好きと嫌いは自分で選べない!?

ドラマ

『大恋愛~僕を忘れる君と』のドラマ4話が放送されました。切ない感想とドラマネタバレをまとめていきます。話の終わりで名前を間違えられたことがやはりひっかかる真司。自分の病気が進むことに怖くなっている尚。そんな尚から目を離せなくなってきている侑市から衝撃の告白。もう…切ない…みんな。

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大恋愛 ドラマ4話の内容とネタバレ

ー好きと嫌いは選べないから!!これが今回の心を動かす言葉ですね。

尚が病気の進行を感じる出来事

  • やかんの火の消し忘れ。
  • お風呂の水を出しっぱなしで忘れる。
  • 玄関に「着替え持ってく」のメモを貼って忘れないようにする
  • 「好き、侑市さん」と真司の名前を呼び間違えたことに気づく尚。

引っ越し屋さんは実は小説家

  • 真司の会社の先輩が訪問。(仕事場に置いてあった荷物持って)
  • 間宮真司 という小説家だったことをバイト先に知られる
  • 純愛小説をアピールする
  • 真司の上司が家に来た時の尚は病気を感じさせない対応
  • 真司の好きなアップルパイどうぞ、と言われ…違和感を感じる真司。

母親からのお見合い攻撃

  • 侑市のお見合い相手を母は探し続ける
  • お見合い相手が、自分の人間ドックの結果を侑市に渡す(尚を思い出す)
  • 侑市は自分が結婚式をドタキャンしたと知っている女性とお付き合いをする
  • 彼女に会いたいと言われると、尚を考えてしまう

ーその後、侑市は尚のところへ向かっていた…

  • 真司の家を出て歩いていると、侑市さんが待っていた。
  • どうしても会いたくなってきてしまった…。でもだからってどうしたらいいかわらなくて。ずっとここに座って考えていた。1時間ぐらい。

真司が小説を書く?

『眠っている時だけは壊れていく自分への恐怖から開放されているのだろう。寝顔は子どものようにあどけなかった。』

  • 新しい小説のタイトルーー脳みそとアップルパイ
  • 人生第二幕の幕をあげるならギリギリ。
  • 病気に侵されて記憶を失っていく女の話?
  • 尚ちゃんのこと書きたい。
  • 読んだ人が、尚ちゃんと真司のことだとわかってもよいのか?良い。

ー読者が自分のことだとわかってしまっても、真司の小説を読みたい尚。間宮真司の大ファンだということは変わらない。

尚が伊原先生に相談に訪れる

  • 自分が最近、物忘れが激しかったり、病気が進んでいることを相談する。
  • 正式に結婚なさったらどうですか?と侑市に促される。
  • 本気でそれを言っているんですか?「自分が誰だかわからなくなる相手と結婚できますか?」

このときに、クレーマーな患者さんに、精神科医に通っていることをみられる

  • 厚生労働省から医師免許は剥奪されてしまうかもしれない。
  • 伊原先生が厚生労働省の説明についてきてくれる。「患者の方からモノをみている医師は滅多にいません。」と尚のことを良く伝えてくれる。
  • 侑市の母と尚の母がばったり遭遇していた。息子が尚の主治医であることを知る。主治医を辞めるように叱咤する。ーこんなことがあって尚の母はモヤモヤしていたが、説明してくれる伊原先生をみて、これ以上の先生はいない、と確信する。
  • 真司は、クリニックの口コミサイトに良い評判を書き込みする

 

尚と真司の本音のぶつけ合い!

尚は、クリニックの患者さん宛に伊原先生が書いてくれた診断書のコピーと説明文を送ることにし、真司はその作業を手伝っていた。診断書に書いてあった文章を読みながら…

  • 尚ちゃんは心の中で俺より伊原先生を頼りにしている。
  • この前オレのこと、侑市さんって呼んだよ。
  • 私は病気なの。そのうち自分のことが誰だがかわらなくなっちゃう病人なの。名前間違えたくぐらいでイチイチ文句言わないでよ。間違えたならその時言ってくれたらいいじゃん。黙ってて今言うなんて陰険だよ。
  • 前の男の名前呼ばれが俺の気持ちなんてわからないよ。
  • 俺とのことだって、病気のせいで恋に落ちたって勘違いしているんじゃないの。尚ちゃんの中で病気と恋がごっちゃになっているんだよ。

ー家を飛び出す尚。侑市に遭遇。(上で記述した、待っていた侑市に)

  • 気づいたんだ。尚に僕が必要なんじゃない。僕に尚が必要なんだ。
  • 先生には感謝しています。でも、私が愛しているのは間宮真司なんです。彼の存在が1番私に生きるチカラをくれるんです。ごめんなさい。

自分の気持ちに気づいた尚は、飛び出した真司の元へと戻る。

  • 病気だから真司に夢中になったんじゃないよ。
  • 尚チャン・・・別れよう。

20年間、書きたいネタも書きたい言葉も何一つ浮かばなかった。その俺に、もう一度小説を書きたいと思わせた女。そのかけがえのない運命の相手は俺ではなかったのだ。

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ドラマ 大恋愛4話 ネットの感想は?

恋愛ドラマで、試練の場面は不可欠であることは、よくわかっています。でも昨今のドラマでは登場人物の中に悪い人が出てきたり、浮気や不倫だったり、それはないだろうと思う設定だったりが多くて、途中で冷めてしまうことが多かったのですが…。

真司と言い争いになった後、侑市に尚が思いを告白された場面で、すぐに尚が自分の思いを佑市に告げ、真司のアパートに走って引き返したあのシーンを観て、「このドラマ観ていて良かった。」と思いました。尚の、邪気がない、純粋に人を愛する姿に心打たれました。

真司からの「別れよう」は、確かにどんでん返しで驚きました。でも、次週第1章完結とのことなので、どうなるのかワクワクします。(男性・50代)

第5話の予告がなければ死んでました。(男性・40代)

気が小さい私はボケて自分のことがわからなくなってから死にたいって思ってました。
しかし、このドラマを見て自分の記憶が無くなっていく恐怖、そして今まで誰にも言えなかった事を口走ってしまうのではないかという恐ろしさを考えてしまいました。
アルツハイマーは老いた人がなるものと思ってただけに”若年性”という若くてもなる人がいるということも知り胸が締め付けられる思いで毎週見ています。
尚ちゃんの病気と一生懸命戦う姿、まっすぐ恋をしようとする姿に感動させられています。
これからの展開が凄く気になります。(女性・50代)

最初から最後まで泣きながら見てます。
途中、面白い場面もあるけど、常に尚ちゃんの気持ちになってしまい胸が締め付けられるぐらい本当に辛いです。。(女性・10代)

大恋愛~僕を忘れる君と 公式ファンメッセージより引用

大恋愛~僕を忘れる君と 4話の感想

ー好きと嫌いは自分では選べない。

真司と尚の恋愛は、不倫でもないし、未成年との恋愛でもない…。悪いことなんて一つもないのに、【病気】が二人から普通の幸せを奪おうとしているようで、本当に切ないですね。でも「たかが病気で!!」と言えない大病は、やっぱ人の壁になってしまうんです。未来がみえるようで見えないこと。これはすごく辛い…。今、病気が発覚している尚だけど、誰もがホントは未来なんてわからないんです。その時間に気づいていないだけ。それだけでずっと幸せでいられるような感覚でいられる自分・・・何だか考えさせられます。

尚が揺るぎない気持ちで真司のことを好き。

真司は「別れよう」という言葉で、別れてしまえばお互い辛くないんじゃないか、って考えていると思います。でも、「別れよう」って思ったけれど、尚ちゃんのことが好きすぎて、愛おしくて、やっぱりそれはできないーと言うんじゃないかな、と予想しています。

好きになればなるほど、幸せがずっと続かないかもしれない不安、ってあるんですよね。(ちょっと忘れちゃいましたが。笑)いつか自分の名前すら忘れてしまうかもしれない尚は、この不安が想像以上に大きいはずです。若年性アルツハイマー病が奪ってしまう幸せではなく、与えてくれる幸せもあると信じて。

自分の祖母のアルツハイマー病を思い出す…

やかんの火を忘れて寝てしまった尚。この時、アルツハイマー病になった祖母を思い出しました。遊びに行っていた時に、1番にこの火に関する異変に気づいた私。その時、高校生だった私は、「なんか、おばあちゃんの行動がおかしいんだよね」と母親に話したことを覚えています。すごくしっかりしていた祖母が、鍋がこげる寸前まで煮物の火を忘れていました。そういった一つのことがきっかけに、ちょっと「?」が増えていきました。一緒に買物に行って、数百円のお買い物に、1万円を出す祖母。2つめの買い物先に行った時も数百円なのに1万円を出したのです。「あれ?さっきのお店で1万円だしたから、お釣りあるよね」といった私に、「ちょっと忘れちゃったから代わりに出してくれる?」と財布を渡されました。こうやって??が少しずつ溜まっていって、??????絶対におかしい、と思った時には、ちょっと遅かったのです。そして、1番身近にいた祖父や、私の母親が「物忘れでしょ。歳だから」と向き合わなかったこと、祖母を否定し続けてしまったことがとても苦しめてしまっていたのではないか、と今になって冷静に思ってしまいます。

だから、このドラマのように”早期発見”の重要性を強く感じます。進行を遅らせ、周囲の理解と共に、幸せな時間をまだまだ過ごせますように。

大恋愛 ドラマ5話予告動画!

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