大恋愛 ドラマ 感想と3話のネタバレ!切ない「好き」の続きは!?

「大恋愛~僕を忘れる君と」ドラマ3話が放送されました。感想と3話のネタバレ内容をまとめていきます。ドラマが1話進むごとに進行していく尚の病気に、心が動かされます。そして、真司の優しさと切なさ、耐えきれない時がきてしまうのではないかと心配です…。

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大恋愛 ドラマ3話の内容ネタバレ

  • フライパンがないことから、自分が泊まった時の記憶がないことを実感する。
  • 家賃15万円ぐらいのところで家を探したいという。
  • 主治医が伊原先生(=元婚約者)だと母と3人での会話から知ることになる。
  • 真司は伊原先生を尋ねる。
  • 真司の貯金は12万。→もっともっと働くことを宣言する!
  • サバンナに置き去りにされた女が変えてきた
  • シフトどんどん入れてやるから、血尿出るまで働きな。
  • ピカピカに水回りを掃除して、やってやった感を出す真司。
  • 代官山、家賃20万円の物件を見に行こうと尚が真司を誘う。
  • 侑市は、お見合いを進める母に、1日で3人に会いたいと伝える。
  • 「何か質問して。私の記憶がちゃんとしていることを知りたい」
  • 好きな小説、母の旧姓、真司が捨てられた神社…の3つを忘れたら別れよ。
  • 私のココロの中の記憶に鍵をかけて。
  • 受付の親友にMCIのことを打ち明ける。
  • 外で執筆するといって出てきた真司は働きまくる。
  • 夕方にマンションの見学だよ、と自ら行った尚が、見学にこない…
  • 家のドアに鍵がささったままになる。
  • 真司が伊原先生を訪ねていく。
  • 正式なご主人…ご家族でなければ話ができない、と「正式に結婚されたらいかがですか?他に御用は?」
  • 幸せすぎて怖い、と尚がダンスをしながら涙を流した。
  • 伊原先生は、尚とはかけ離れた女性とお見合いデートを重ねる。(尚のことを思い出してしまう!?)…尚に未練があることを実感する。
  • ほくろスイッチで尚と真司は大爆笑!
  • 「いくら好きでもぼけたらダメだろ」と伊原先生の父親の一言。
  • アルツハイマーのおばあちゃんに病院で会い、自分の将来が怖くなる。
  • 伊原先生に「生きているのが怖いと思ったら、先生殺してくれますか?」と話す。
  • MCIの治験になる選択肢を考えてみないか?と言われる
  • 真司は働きすぎので疲労、食生活が原因の尿管結石で病院に運ばれる。
  • 自分のことしか考えられなくてごめんなさい…と尚。
  • 真司は伊原先生に会いにいったことを尚に打ち明ける。
  • 小説書く時間奪って、体まで壊させてちゃって、私はひどい。
  • ひどいけど・・・好きなんだ。好きと嫌いは自分では選べないから。好きになっちゃたんだもん。どんな尚ちゃんだって、好きなんだ。

「好き!!!侑市さん」

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ドラマ大恋愛 ネットの声は?

第3話もずっしりくる内容でしたね〜
1話進むごとに、尚ちゃんの病気が進行するたびにずっしりさの重みが増していく気がします…
僕を忘れる君と〜あるいは、私を忘れるあなたと〜の状況に実際に自分自身がなった時に、果たして愛する人に対して、真司のようにどんな君をも受け入れる…なんて言えるのか?
自信がないですね〜私は…(冷たい人間かもですが)
逆にそこまで一人の人を愛することが出来るのは、本当に幸せなことなのでしょうね〜〜まさしく大恋愛!
私は結婚30数年になりますが、主人のこと、そこまで愛したことはありません…
失礼しました。(女性・50代)

 

若年性アルツハイマー病、数年以上前から病名や症状など、よく耳にするようになり、ドラマやドキュメンタリーなど映像としても見聞きすることが多くはなりましたが、実際に自分の周りにその病気を抱えている方がいないので、やはり他人事と言うか、ドラマ内での出来事のような存在の病気ですが、このドラマの主人公は自身が医師であるがゆえに、日々ほんの少しずつ壊れつつある自分に恐怖を感じつつも、時に冷静で、時に感情を露にし、『どうすればこう(アルツに)ならずにいられるだろぉ…』と自分に置換えたり、支える側の気持ちになったり、世代的にも引き込まれています。

題材が難しい若年性アルツハイマー病と言うものだけに、ありがちな良い人的恋愛ドラマではなく、それぞれが“保身”にまわるような人間の真髄に迫る展開になることを期待します。(女性・30代)

 

大恋愛公式サイト=ファンメッセージより抜粋

ただの恋愛ドラマではなく、『若年性アルツハイマー病』というテーマがみている側を色々と考えさせてくれる内容です。生きること、普通の幸せをずっしりと感じさせてくれる…。こういう想いを忘れず、生活していきたいと思えるドラマです。

大恋愛 ドラマ3話の感想!

衝撃のラストシーン。尚が真司に抱きついて「好き・・・・」と。けれど、尚はづいていないがその言葉は、「好き。侑市さん!」だった。普通の恋愛だったら、相手の名前を間違えて呼ぶと大喧嘩になるけれど、グッとこらえる真司の表情が本当に切ない。指摘してしまったら、辛くなってしまうのは尚だとわかっているから…。

ー今の自分がずっと続かないことを知っている。

この感じは、こうなった状況の人でないとわかり得ない。逆を言えば、”普通”を何も感じずに過ごしている私にとっては、同じように感じることができていない。尚は、若年性アルツハイマー病という病を患ってしまったからこそ、今の自分が永遠に続かないことを知っている。ましては、日に日に忘れっぽくなってしまう自分を感じているのは、切ないとしか言いようがない。

そして、1番近くにいる真司は尚の変化にも敏感になる。でも、敏感になりすぎることで、尚を不安にさせてしまうことを恐れている。それにより、自分が頑張り過ぎてしまっている。こんな状況が続くと、真司の心も壊れてしまうかもしれない。

-病気だから仕方ない。

この言葉で収めていいことと、全てそれを理由にしたら悲しすぎること。このバランスを感じつつ、4話も楽しみにしたいと思います!

 

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コメント

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