大恋愛 ドラマ 感想と2話のネタバレ!「助けてー!」と素直に叫べる相手は誰?

「大恋愛~僕を忘れる君と」のドラマ2話が放送されました。今クールやっている恋愛物で、1番好きなストーリーです。2話のあらすじ内容と、感想をまとめました。病気になった時、人の本当の愛を感じることができるかもしれない。自分は、どんな愛を注ぐことができるのだろうか…色々考えることができました。

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大恋愛ドラマ2話の内容

交通事故にあって遅くなっちゃった…

急に病院から駆けつける尚。

  • 色々焦りすぎじゃない?だから交通事故に合うんだ。
  • 親に可愛がられて育った人間の方が信用できると、微笑む真司。

母親が真司のところを突撃訪問。

  • 娘は合理的に物事を考えるタイプ。でも、今は、どんな魔法をかけているの?
  • 結婚は一時の情熱でするものではありません。長い人生を共にするのにふさわしい相手と結婚するのが幸せ。
  • 娘さんに誘われたからやりました。抱きました。寝ました。それだけです。結婚やめて俺の方にこい、だなんて一度もいったことはないですよ。娘さんが、お仕掛けてきたんです。あんたが説得しなきゃならないのは、俺の方じゃなくて、娘さんのほうじゃないんですか?
  • これでどこかに引っ越ししていただけないかしら。(お金を渡す)

侑市によるアルツハイマーの検査

  • 約束を忘れてしまったりすることはあるか?
  • ずっとクリニックにきている患者の名前や顔を忘れてしまう。
  • 何度も同じ買い物をしてしまう。

ーそんなことはありません。と嘘をつく尚。

若年性アルツハイマー病の疑いを受け入れきれずに始めた検査だったが、自分の今までの行動から思い当たる節があることを母に伝える。MCI(アルツハイマー病の前段階。軽度認知障害。)ということが発覚。

決心して食事に誘う真司

  • お母さんが急に家にきて、100万もらったことを暴露。
  • 封筒眺めていたら、窓ガラス拭きたくなって、拭いていたら尚さんとずっと一緒にいたいと思う気持ちが溢れてきて。
  • 例えずっと砂漠を歩くことになっても付き合いたい

真司:「砂漠を尚さんと真面目に歩こうと思うのです」と乾杯を。

尚:「私、やっぱり結婚しようと思うの。目が冷めたの。私の幸せはあなたといることじゃない。私、気まぐれなの」

真司:「なにか言えない理由があるんだね」

尚の異変を見過ごさない真司だが、一方的に終わる。

 

侑市と尚の母親の会話

  • できるだけ協力する、という侑市の母の言葉。(少し嘘くさい)
  • キャンセル料は全てこちらで負担します、と尚の母。
  • 折半でもと息子は言ってますが、それもおかしな話ですよね、と笑う母。

助けてー!ー真司しか浮かばなかった…

一人、二人が楽しい時間を共有した居酒屋で食事をした尚。お店から出て、クラクラと周りがわからなくなった時、真司へ電話をする

「助けて、真司。助けてー」

  • 自分の居場所がわからない。
  • あの店の近くで飲んでいたことしかわからない。

駆けつけた真司へ、自分が若年性アルツハイマー病であることを伝える。そして、真司の家に一緒にいき、病気の話や別れようと行った経緯を話す。それを聞いた真司は、全てを受け入れて、尚と一緒にいたいということを伝え…キスをしようとする(笑っておわる)

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大恋愛 ドラマ2話の感想!

ー病気は人の人生を大きく変えていく、変えてしまう、変えてくれる。

第2話をみて、病気によって失うものもあるけれど、病気によって作られる絆は深く大きなものだと感じました。

侑市さんとの結婚は、尚が浮気をしなくても破談になる運命だったのかもしれない。でも、侑市さんは、愛している婚約者である尚が病気になったからといって見捨てることはできないのでしょう。侑市さんの両親にとっては、病気の嫁はいらない存在として切り捨ててしまえるのは、そこには情も愛もないからですよね。侑市さんの両親にとっては、自分の息子の幸せが1番。その幸せの形に、病気になってしまった嫁をもらうというは論外だったのですね。その簡単な線引が現実で、それがとても悲しかったです。

一方、尚の母親は、結婚が決まった34歳の娘が浮気をしてしまっていること以上に、娘の病気を受け入れることができないはずです。ただ、こういう状況で強くなるのが母親です。娘の全てを受け入れて、支えていくのが母親の大きな愛情なのでしょう。私も、万が一自分の家族が病気になってしまった時は、冷静に動揺するのだと思います。きっと、自分が病気になってしまうことよりも深く、大きく考えることだと思います。そして、その悩んでいる姿を隠して、すごく普通に接していくのだろうと想像できます。家族の絆は、切れない大きな絆としてどんな時でも存在するのです。

無償の愛は真司から尚への愛

ー尚が病気で喜んでいる自分に驚いている。

ー尚が結婚しないことに喜んでいる自分に驚いている。

ー親もいない、金もない、学歴もない、資格もない、将来もない。希望なんて思いっきりなくなっている。

こんな風に話す真司は、真っ直ぐに尚を愛しているのを感じ、誰もが応援したくなっていると思います。守るものが多すぎる人に比べ、自由に生きている真司だから言える言葉かもしれない…。素でいられる相手、真司の愛が病気と戦い続ける尚を助けてくれるはず。第3話以降、二人の恋愛から目を離せません!!来週の金曜が楽しみですね。

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