チャレンジ3年生 教材の進め方と続けるコツ!

育児

チャレンジ3年生が始まって2ヶ月目になっています。2年生までと比べて、パット見た教材の感じは変わらないけれど、中身が大きく変わってきています。ここでの教材の進め方や、我が家のチャレンジタイムをまとめていきます。

チャレンジ3年生 教材内容は?

毎月【メインテキスト】【赤ペン先生の問題(テキスト内に切り取り)】と【わくわく発見BOOK】が届きます。その他に、付録のようなものが届き、子どもはそちらに釘付けだったります。また、メインテキストの1回分あたりのページ数が増えてきます。1.2年生と楽々に進めてきた子でも、ページ数の増加に戸惑いがあるかもしれません。

チャレンジ3年生 4月号


(左)ミクロかんさつスコープ  (右)ミラクル漢字計算英語マスター

※5月号、到着後の画像となっております。

ミクロかんさつスコープは、 身近なものを約30倍に拡大し、観察することで、「予想⇒実験⇒発見」する科学的思考の素地をつくります。 小さな字の本を持ってきて、見てみたりしていました。実験としてはすごく楽しめるのですが、スマホ社会に生きているので、「よく見えるね!」というと、「ズームしたらいいじゃん」と現実的なご意見が飛び交う我が子です。

ミラクル漢字計算英語マスターは初めて習う単元や教科もゲーム形式で学べるので楽しみながら、自然と理解、定着できます。 ゲーム大好きな子であれば、最初はこれを始めたら飽きるまでやめないでしょう。「でも、勉強だからな…」という親の葛藤があります。

チャレンジ3年生 5月号

方位ばっちり ひみつきちマップ

方位ばっちり ひみつきちマップは東西南北の覚え方が楽しくわかります。

はじめてのプログラミングはロボットを動かす体験を通して、プログラミング的思考を身につけられます。(自宅のPC、インターネット環境が必要)

チャレンジ3年生 教材を進めるポイント

教材の中には1日1チャレカレンダーがついてきます。3年生になると、これをうまく使った方がよさそうです。チャンレジ1年生、チャレンジ2年生は教科が少なかったので、なんとなくやっていてもムラなく完成します。ただ、チャレンジ3年生に関しては、4教科になるので、好きなところからやっていると、最終的に「面倒だな~」と思ったページだけ残ります。

我が子の場合は、漢字を書くのが面倒と感じたのか、国語が残りがちでした。後回しにしたものだけが残ると、子どものやる気も一気に失われてしまい、イヤイヤな気持ちでやる日が続いてしまいます。

1日1チャレカレンダー (左)5月 (右)4月

4月は春休みからスタートしたこともあったり、日にちがたくさんあったのでこのカレンダーを使っていないことに、親の私も何も感じずに過ぎていきました。5月号は、GWでペースも乱れた結果、親が手伝って軌道修正が必要となりました。中途半端に進めてしまったので、上から国語、算数、理科、社会と記入し、実際に国語が進んでいないことを子どもにわかるように説明しました。

今回のシールは少し厳しく、私が見直しをしてちゃんと終わったところだけにシールを貼ってみました。やったつもり、で抜けているページが結構ありました。

1日1チャレカレンダーどおりに進めてみよう!

6月は最初からやってみようと話をしています。進めながら、ここは追記していきます。

チャレンジ3年生の教材と親の関わり方

上記、教材を進めるポイントで記載していたように、1日1チャレカレンダーを一緒にみていける場所に置いたり、チェックをできることが大事だと思います。

私:なんでこんなにやっていないページがあるの??

子:気づかれないと思った!

これがギャングエイジですよね。「気づかれなければやらなくてもよい」という、とても賢い知恵がついてきます。1.2年生の頃から、頭の回転が早い子だったり、ずる賢い子はそうやってすり抜けてきているかもしれません。我が子は、3年生になって顕著に現れ始めました。

『ちゃんとやっていると信じていたのに、とても残念です』

これを、子どものチャレンジに手紙として置いておきました。

2年生の終わり頃から、確認が疎かになっていた私自身にも責任がありますが、やっていないことにとてもショックでした。習慣ができていて、ちゃんとやっていると“思っていた”から。相手はいうても8-9歳です。確認することがまだまだ必要ですね。

確認することで、苦手な部分も早期発見できるし、勘違いしていることにも気づくことができます。今回、確認をしていた時には4月号の適当さを発見。本人が目の前にいない時に丸付け、確認をしていたので、付箋だらけになってしまいました。翌日、この付箋をみながら必死に仕上げていました。ここの『やっていない』は、一部だけ抜けていたり、本当は見開きで3ページあるのに、間の1ページだけ抜けていたり…となっていた部分に貼りました。

確認をした時に貼っていた付箋

チャレンジ3年生をやる時間はいつ?

ポイントは、毎日継続できる環境をつくることです。親との関わり方の部分で、親が関わった方がよい、と書きましたが、やるのは本人です。毎日、毎日、「早くやりなさい」と言っていたら、親子共々嫌気がさしてきます。我が家では、怠け気味の部分を公開してしまいましたが、毎日やる時間は決まっていて、実際にやってはいます。(ちょっとやったフリが入っていましたが・笑)

我が家のチャレンジタイムは…朝活!朝チャレです。これは、1年生の5月ぐらいに話し合ってスタートしました。朝起きる時間は、6時半で出発するのは7時35分なので、決してチャレンジタイムのために無理に早起きはしていません。

朝チャレで遊ぶ時間を確保できる!

学校から帰ってきて、すぐに宿題をしますが、子どもにもやりたいこと、やらなくてはいけないことがたくさんあります。でも、大人と一緒で時間は限られています。

宿題をする (これは絶対的に1番)

  • おやつを食べる
  • 習い事に行く
  • ゲームをする
  • 友達と遊ぶ
  • 明日の準備をする
  • お風呂に入る
  • ご飯を食べる  (順不同)

帰宅後から寝るまでにやることをざっと書き出してみました。この中でも、習い事は時間が決まっていたり、ゲームは終了時間が決まっていたり…という【時間】を意識しなけばならないことが続くのです。ここにチャレンジを入れるとなると、ゲーム大好きな小学生男児には厳しいようです。でも「やめたくない」と本人も実際に口にしていたため、朝チャレ習慣がついたのです。最初は声がけをしたり、見張ったりしていましたが、2年間が経過した今では、起きてきたら最初にチャレンジの前に座っています。朝活は、よほどの朝早い予定以外は、ペースが乱れることのない時間なので、オススメです。

まとめ

チャレンジ3年生は教材内の教科が増えているため、親も確認をしながら進めた方がよいです。そして、毎日ちゃんと続けられる時間を確保して、ためることなく進めていくことが、しっかり継続できる方法です。

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