バーベキュー そうめんの持参方法は流水麺がオススメ!

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バーベキューにそうめん??とかつては思っていました。でも、子どもと一緒にバーベキューに行くようになって、そうめんを神様のように感じるようになりました。持参方法は簡単が1番。世の中の便利な物に頼るのが1番だね、という結果に辿り着きました。

BBQ そうめんの持参方法は【流水麺】

最初に、結論を申し上げますと…袋をあけてすぐに食べられるこれ↓です。

めんのシマダヤ〈味〉なウェブ
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え??と思う方もいるかもしれないし、「バーベキューに行っているのに料理じゃないじゃない」と思う方もいるかもしれません。でも、1シーズンに4.5回一緒にバーベキューに行くママ友たちとこれにたどり着いたのです。

流水麺のメリットは?

  • すぐに食べられる!
  • 量を調整しやすい
  • 子どもたちの食べたいタイミングに合わせられる
  • 火がいらない
  • 鍋がいらない

流水麺のデメリットは?

  • 乾麺に比べるとコストがかかる
  • 味が少し落ちる(と感じる人がいる)
  • 冷蔵状態で持参しなくてはいけない
  • 雨天中止になった場合、家で食べなければいけない

BBQでのそうめん調理!カセットコンロで体験

「そうめんとか、暑い時にもいいよね」と言い始めた最初、カセットコンロを持参して調理をしました。炭の上に鍋を置くよりも安全だし、とても美味しく食べれました。ただ、カセットコンロで、大人数食べる分のお湯を沸かすには、結構長い時間がかかります

大人だけのバーベキューであれば、多少時間がかかってものんびりやれば良いのですが、子連れのバーベキューは「まだできないのー?」と声が何度も聞こえてきてしまいます。そんな時に限って、風が吹いて火が消えてしまったり、お湯がふいてしまったりすることがありました。そして、1回で全員分がつくれなかった場合、またお湯を沸かすところからスタートするので、そこが大変だと感じてしまいました。

バーベキュー時の熱中症対策にもそうめん

多くの子どもにとっては、バーベキューと言っても食事がメインなわけではなく、遊びがメインではないでしょうか。大人のように、「食べるぞ!飲むぞ!」と言った気持ちとは少し異なりますね。そんな子どもたちが遊びに集中していくと、ご飯を食べるタイミングを外してしまう場合もあります。そうすると心配になるのが、熱中症です。2018年は特に、猛暑と言われる夏で、気温がたかかったので、子どもの体調は特に気にかける必要がありました。

小学生ぐらいになれば、食べる時間は食べて、遊ぶ時間は遊ぶといったメリハリがつきます。バーベキューで食べるお肉の美味しさもわかってきます。しかしながら、未就学児の場合、外にいたら遊びたいし、お肉にそんなに魅力を感じなければ食べないという選択をしてきます。それでは、夏バテにつながるし、熱中症になる危険度も高まります。冷たい麺類は大好きな子どもが多いので、さっと食べさすことができます。少しでもご飯を食べてくれれば、熱中症対策にも繋がるので親も安心できますね。

キャンプやバーベキュー 子連れの場合は手軽さも大事!

キャンプやバーベキューでは、” オシャレなクッキングでインスタ映え ”を楽しむ人もいるでしょう。でも、子連れの場合、そんなオシャレを求めるよりも、手軽さが大事になる場面が多いのです。大人も子どもも楽しめるイベントになるためには、便利なものを利用していくのも必須です。流水麺と一緒に、ストレートの麺つゆもオススメです。

気温が高い夏の期間も、熱中症にならずにみんなが楽しい時間を過ごせますように。

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