あな家 ネタバレ 8話「れいな、頑張れー!」佐藤家親子の関係修復ができるのか?

あなたには帰る家がある

あな家(あなたには帰る家がある)の8話では、麗奈の気持ちに合わせて、佐藤家の両親が動きます。離婚していても、親は親。離れて暮らす秀明のみが、麗奈の異変にSNSをみて気づく。娘に嫌われるのも覚悟で、追いかける秀明が麗奈に放った言葉。「れいな、頑張れー!!一生応援するよ。」本音でぶつかった佐藤家は、家族として修復してするのか!?

麗奈の動きと佐藤家の動きに絞って8話をまとめます。

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ママ、私学校辞めたい。ー家から遠いし、授業料高いし…

陸上のタイムが伸びなくて悩んでる?

勉強ついていけない?

あの汚れ(バックの靴のあと)、まさかいじめ?

 

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「私達みんな、麗奈の味方だから」と部活で言われる

悩みがあるなら聞くよ、と言われて親友に離した、親の離婚や、家に乗り込んできた騒動。これが部活内に広がってしまう。上辺だけの仲間からの応援に、麗奈の心はひどく傷ついていく。

ママがパパに言ったんでしょ?

私が学校を辞めたい、って言ったこと。

秀明:圭介から聞いて…ちょっと気になることがあるから、会って離せないかな?

真弓:いいから、余計なことしないで。

ー聞いた?麗奈の家の話。(…と仲間が話をしているのを聞いてしまう)

心の拠り所に同じ境遇である慎吾を求めるが、既読スルー。慎吾の心も相当、困惑しているのがわかる。

麗奈:もう、がんばれないの!!カエデが全部話しちゃったの。絶対秘密って言ったのに。パパが浮気して、家におじさんとおばさんが乗り込んできたこと、部活のみんな知ってる。

 

ママ、何もわかってない。これ以上、私に気を使わせないで。

麗奈:平気なふりして笑っているのもう疲れた。頑張れる?とかもう聞かないでよ。そんな風に言われたら、「うん」て言うしかないじゃん。ママが一人で頑張っているのわかるし。私が元気にしていれば、陸上頑張れば、ママが喜ぶのわかっているけど、もう無理なの。がんばれないの。ママ、何もわかっていない。これ以上、私に気を使わせないで。

**全部ひとりで背負おうとしないで**Fromパパ Toママ

秀明:やっぱり、かえでちゃんと・・・?

麗奈のSNS、毎日かえでちゃんと会話していたのに、二人のやりとりがなくなって…だからん、何かあったんだろうな、って。

真弓:パパ。気づいてたの?

ー自分に喪失。

真弓:何やってんだろー。見当違いに励まして、気を使わせて。

秀明:全部自分のせいにしないで。

 

ドラマの最後では・・・

秀明:これから、困った時は頼ってよ。

真弓:わかった、頼る。都合よく!

と、ちょっとだけ家族の修復を感じるシーンが有り。

パパと1日デートしよう!!ー今日は面会日。

「どこ行きたい?」「映画。ー話さなくて済むから。」

パパのせいでごめん。

麗奈のこと、すごく傷つけた。

でも、パパのせいなんかで、走るのも、好きな学校も、友達のことも諦めてほしくないんだ。

 

馬鹿じゃないの。もう遅いよ。大事な大会、さぼっちゃんたんだよ。もう戻れるわけないじゃっん。

二度と会いにこないで!!!

ーーーしつこくて、悪いか・・・。

パパ:麗奈、ホントにごめん。

麗奈:ついてこないで。

パパ:ついていく。バカでもいい。(全力疾走)

麗奈:どこか行ってよ

秀明:いかない。

れいな、頑張れー!!

麗奈:頑張れ?何言ってんの。誰のせいだと思ってんの。ママがかわいそう。全部パパのせいでしょ。パパなんてだいっきらい!

パパ:そうだよ。全部パパのせいだよ。

麗奈:大っきらい・・・

パパ:でも、がんばれー!

麗奈:大っきらい…

パパ:陸上やってても、やってなくても、学校行ってても、行ってなくても、高校生になって、大学生になって、大人になって…パパ、ずーーっと、ずっと一生麗奈のこと、応援したいんだよ。嫌われても、呆れられても、一生応援したいんだよ。だから、麗奈、がんばれー!がんばれー!

ママ:ママも。ママも応援する。麗奈のこと、一生応援したい!れいな、ガンバレー!

3人がいい。やっぱり一緒がいい。【ホンネ】

麗奈:走っているといつも、パパとママの声が聞こえて、背中押されている気がして。

ママ:ごめん。ゴメンね、れいな。

 

離婚すると報告してから、平気なをして自分の感情を発することがなかった麗奈。家族を大好きだった中学生の女の子。父親がやったことは許せないけど、やっぱり家族として一緒にいた時間の楽しかった思い出は大きいことがわかる言葉。どんな父親でも、どんな母親でも…子どもは親を信じているし、親のことが好き。

そんな子どもが親を信じられない、親のことがキライになったら、その時は悲しいけどそれなりの理由があるでしょう。「向き合うことの大切さ」を教えてもらったれいなちゃんでした。

 

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