あな家 感想 第2話 木村多江 ドラマ ネタバレ 動画 モラハラ夫に泣く

あなたには帰る家がある

あな家(あなたには帰る家がある)第2話が終わりましたので、ドラマの感想をまとめて行きます。今回も木村多江演じる、綾子の寂しさと切なさが見られました。また、中谷美紀の演じる、真弓の切れっぷりには、世の中の主婦が賛同しています。どんな風に発したのか、詳しく書いていきます。

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あな家 第2話 あらすじはこちら↓

あなたには帰る家がある 第2話のあらすじ ネタバレ 感想 視聴率は?
金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」第2話がいよいよ今夜放送(20日22時!)です。あらすじを追っていきます。ネタバレご注意下さい!木村多江の色気については、この1週間で第1話に対する感想がたくさんSNSにあがってきました。あの色気では誰で...

主な登場人物

佐藤 真弓 (41)さとうまゆみ …中谷 美紀 ←妻
佐藤 秀明 (39)さとうひであき … 玉木 宏 ←夫
茄子田 太郎(47) なすだたろう … ユースケ・サンタマリア ←不倫相手の夫/モラハラ夫
茄子田 綾子 (43)なすだあやこ … 木村 多江 ←夫との不倫相手
愛川由紀(41)あいかわゆき…笛木優子 ←元同僚/妻の現上司
佐藤麗奈(12)さとうれいな…桜田ひより←娘

三浦圭介(39)みうらけいすけ…駿河太郎←カレー屋/秀明の同級生/真弓の後輩

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目をみられたら動揺するのはダメ。

「なんでみる?なんかついてる?まさか…口紅??」

–浮気した側のやましい心があるからこその考え。実際、妻は、そんなことを疑っていなければ、まさか口紅がついているなんて思っていない。夫婦内で、何か答えなきゃいけないことがあったのか??と冷静にい考えてほしい。こういうバレバレの態度が、結果的に相手を傷つけてしまうということを忘れないで欲しい…。

誕生日にもらったネクタイ、覚えてたのに?

「あ-このネクタイ。かなり前の誕生日にあげたものー」「結婚記念日だから?」「パパ照れてるの?」

–この返答にもわけのわからない返答と態度。みている側がイライラするわかりやすさ。これで、何かあったかを疑わない妻の方がいないかと。でも、”記念日だから”と思い出のネクタイを意図的につけたとしたら…なかなか良い夫。でも、それで他の女とホテルに行くのは、ありえない。問答無用に許せない!

やましい事があると、発言や行動がわかりやすい

「洗濯干そうか?」「ブロッコリー美味しいね」

–白々しい発言、行動が多い。妻曰く、”小動物が怯えている感じ”。 堂々と不倫ができてしまう男性もすごく腹立たしいけれど、誤魔化そうと必死になっている感じが、余計に怪しい感じを出していて、これで疑わないわけがない。普通にしていてくれればいいのに。

奥さんのこと、女に思えなくなってきちゃうよ

「家に帰れば自分の妻はガミガミ、ノーメイクにスエットかパジャマ。どこからみてもおばさん」

由紀(上司)に言われるから、また何も言い返せずに辛い。いつまでだった、キレイにしていたい気持ちはある。でも、やっぱり子ども中心で動いていると、できないこともある。気持ちをわかってもらえないのは、同じ境遇にいないから。そんな人にわかってもらおうなんて思わない。やはり、主婦は主婦にしかわからない事が多い。

ノーメイクもスエットも仕方ない、と思うけれど、”妻はガミガミ”は妻としての私もあまり好きではない状況。世の中には、ずっと旦那さんの文句を言っている方がいるけれど、私は帰ってきてからの僅かな時間で、旦那さんに文句を言うのは反対派。ニコニコもできないけれど(笑)でも、お互いにとって心地良い時間が流れていたい…。特に今は、子どもにガミガミするので精一杯。旦那にまでガミガミするパワーがない…

男と女でなくて子育てのためのユニット

「我々、現役にはわからない感覚かも」「別に引退してませんけど。」

–結婚してるから引退後、とか、未婚だから現役…とそんなの関係ない。どちらもお互いわからない感覚。だから、既婚者は未婚者の友人と年々会わなくなったりするんだと思う。子育てのためのユニット万歳!そんなことで、その夫婦がダメみたいな印象は持たれたくない。

バレバレのうわの空での反応。みんなにバレる。

「既婚者の恋なんて後戻りできないところまでいっちゃったらあとは、地獄だもんな」

–カレー屋での友人の圭介が秀明の浮気を当てる。誰がみてもわかるようなぼんやり態度。まるで聞いてほしかったみたいな感じ。「1回だけ」と堂々と言っている人は、1回で終わらない。1回って思っているからこそ、どんどんドツボにはまる。美化された出来事になって、また会いたくなるのが…恋心。

浮気チェック項目

携帯の画面を下に向けておく

携帯を常に持ち歩くようになったら確実に黒。

–夫婦は他人。携帯はみても絶対に良いことはない。女の勘は絶対に当たる。怪しいと思っている時の感覚は間違っていない。家族を壊すつもりがないならみないことが1番。(独断ですが!!)

いったい誰のおかげなんだろうな?

「あなたのおかげです」

–太郎演じる、モラハラ夫の典型的な一言。自分がいて全てが成り立っていると思っている。こんな太郎だから、綾子の心が満たされず離れていく。「あなたのおかげです」と言われることに満足している。モラハラな対応についての知識は少ないが、この夫も自分に自信がなく、心に闇があったりするのではないだろうか。ドラマ内での太郎の変化も気になる。

夫婦ででかけることへの気持ちのズレ…寂しい。

「珍しくパパが行こうって言うからさ~。銀座で待ち合わせして…、昔パパが連れて行ってくれたウニ丼のお店があるんだよね」

–すごく楽しみにしている妻。この気持ちが、とてもかわいい。強がっていても、夫のことを疑っていても、女性の心を忘れていない真弓。もう少し、素直な反応ができていたらよいのに。秀明も楽しみな想いがあって半休をとっているのは変わりないと信じたい。

毎日一緒にいる夫婦でも、外で待ち合わせしようとなると照れくさくなるもの。でも、お互いにちょっとでもドキドキするために、たまには外で会うのも良いかも!

物を買って欲しかったわけじゃない!!

秀明:「急に仕事に行かなくてはいけなくなった。何でも好きなもの買ってよいから」とカードを渡す。

真弓:「そういうことじゃないんだよ。」と寂しそうにする。

–世の中には夫のことをATMと思っている人はたくさんいる。でも、今の真弓の気持ちは違った。秀明への愛もあるし、バックを買おうと気づいてくれたその心が嬉しかったのに、秀明は全く気づいていない。そういう気持ちの思いやりのなさが、夫婦の距離を広げていくのは間違いない。

年頃の娘に気を使われる親

「今日デートだったんじゃないの?ママ、張り切っていたよ。—。ちゃんとオシャレしていたし」

–夫にはわからないけれど、娘にはわかる女心。娘が年頃になってくると、親の想いもハッキリとわかっているもの。パパもママも好きな娘には攻めて、この不倫がばれないようにしてほしい。思春期の子どもの心を考えていかないと子どもは非行に走る。頑張ってほしい、秀明!

妻は順位でいったら一番最後

「女ってのはキレイにしてニコニコしていないと」

「うちのやつに毎日6品つくれっていっているんだ」

「可愛げのない顔ばかりしていると、旦那に…」

–と太郎に言われ続けていた真弓。この数日の不安な感情とお酒の影響もあり爆発!ここでの泣きそうになりながらの中谷美紀の演技にはたくさんの主婦が共感。Twitterでも、ここのシーンに対するコメントは多かった。

動画あり★真弓の太郎(世の中の男性に対して)のブチ切れ

「妻なんてなんにもいいことない。ふっっざけんな。毎日毎日、家事と仕事にかけずりまわって24時間休みなしでお母さんやって、それでも疲れた顔するな。手を抜くな。6品つくれ。それでいて、旦那に浮気されないように、若い女に負けないように、キレイでいろ。笑顔を絶やさず女でいろ。

そんなことできるか。

できるわけないだろ。

女に一体いくつの役割おしつけるんだ。

できるもんならそっちがやってみろ。あんたら男が仕事もして、家事もやって、それで子どもの面倒も都合の良いときだけじゃなくて、全部みて、それで他の女によそ見せず、妻にやさしくしろ。口説く時だけじゃなくて、用事がなくったってデートぐらい連れていけ。妻をないがしろにするな。妻の気持ちを少しぐらいわかれ。

まずは、あんたらがやれ。6品でも10品でも懐石料理でもつくってやる!

モラハラ夫の「おい」

「おい」「おい」

–寝室での「おい」が意味すること。名前をよんだつもり。その後の行動を指図したつもり。この「おい」という言葉だけで動かなくてはいけず、自分自信の気持ちなんて全く関係ない。気持ちがない関係に綾子は寂しさを覚えている。このコトに全く気づこうとしないのが太郎。いや、気づいていても変えようとしない。典型的なモラハラ夫。「おい」の一言で、パジャマを脱ぐ。綾子の望んでいない状況でも、自分の気持ちは聞いてもらえない。感情のぶつけどころは、鍋。鍋を洗うことで、自分自身の嫌な気持ちも流そうとしている。

鍋にしかぶつけられなかった想いを秀明にわかってもらえる気がしてしまったから、二人の関係は続いてしまう…。

大事なところで登場できる、家族への想いがある!

娘の陸上大会へ、行けないと言っていたのに時間を割いてみにいく。これは、父親として、夫として家族への想いがある証拠。(…だと想いたい)

「これからちゃんとするよ。家の事。」

秀明は、今回の綾子のことは1回限りで終わりにしようとして、前を向いている感じがする。やっぱり家族を大事にしよう!と思った心は感じられる。

「奥さん」だなんて、呼ばないで。

「家庭を壊するつもりはないの。だから時々でよいから」

–綾子の寂しすぎる心は、敢えて「奥さん」と呼んだであろう秀明に対して抵抗する。モラハラ夫からは、「おい」としか呼んでもらえない。そんな中で「綾子さん」と呼ばれることに、自分が一人の女性として、人間として存在することを感じることができたのだろう。秀明はもうなかったことにするために、呼び方で距離を広げた。でも、綾子には求められた。

心が満たされている、もしくは普通の人であれば、こんなにも「奥さん」と呼ばれることを気になったりしない。これが、綾子の長年思い続けている心の闇なのだろう…

あな家 第2話 まとめ

あな家第2話では、秀明と綾子の直接の不倫関係は進展しない会となった。ただ、真弓と太郎が知り合いになった。真弓と綾子も顔を合わせた。友人の圭介には、不倫した事実を知られた。全てが少しずつ絡み合って、嫌な予感をさせはじめている。

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