ドラマあな家 感想 第1話 ネタバレ 木村多江 色気で不倫に

あなたには帰る家がある

金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」がここまでの人気ドラマの影響で「あな家」と略される。それにちょっと笑ってしまいながら…第1話をみての感想です。オンナの本音に共感できる部分もありつつ、ドラマの内容に私なりの見解も入れてツラツラと書いてみます。主婦の私目線での感想。木村多江の色気は不思議なもので、虜にされますね。あの色気で不倫が始まってしまうのです…

↓ドラマ「あな家」のあらすじはこちら↓

あなたには帰る家がある 第1話 あらすじと第2話予告 
金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」(2018年春ドラマ)第一話が放送されました。まだみていない方に向けて、あらすじをご...

ネタバレ 感想に出てくる主となる4人

佐藤 真弓 (41)さとうまゆみ …中谷 美紀 ←妻
佐藤 秀明 (39)さとうひであき … 玉木 宏 ←夫
茄子田 太郎(47) なすだたろう … ユースケ・サンタマリア ←不倫相手の夫
茄子田 綾子 (43)なすだあやこ … 木村 多江 ←不倫相手

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賞味期限チェック。そこが大事なら徹底する

ドラマの中で、夫がハムの賞味期限をチェックすることに、妻はイライラ。

夫婦は他人同士の生活。拘る部分はもちろん違う。性格も、育ってきた環境も違うから。賞味期限チェックをいちいちされたらすごく腹が立つかもしれないけれど、夫の拘りポイントがそこにあって、そこさえしっかり抑えていたら良いのであれば、徹底する。だってそうすることで、自分がイライラしなくなるから。

そこだけ!そんなに気になるならば…

前職の職場の上司が、「テレビの上のホコリが気になると言っているのに、奥さんが掃除しない」と愚痴っていた。

《そんなに気になるなら自分でやれば?》

と思う人にも共感。ただ、自分でやることで奥さんに当て付けみたいに思われるからやらないんだと思う。奥さんも徹底的にそこだけ掃除すれば良いのに~と今も昔も思う一幕。

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忘れていたけどそんなこと言ってた……気がする

入学式の日に鉄板焼きの予約をしたことを聞いてないと言われる。

入学式を楽しみにしていた妻と、そうでもなくなんとなく連れてこられた感がある夫。遡れば、鉄板焼きの予約時間、1時半でいいかなー?と話は出ていた。でも、ながら作業での会話は耳に入っていない。今回、大きく怒らなかった妻の態度は好き。ここで発狂する女性も世の中には多いと思う。

絶対的に覚えて欲しい予定は、時代的に…スマホで送るのが1番。夫婦でもアプリでのスケジュール共有している人が多いと思う。私は、それすらも面倒になってしまったので、言い続ける&LINEに送る。結構、忘れてる&忘れられてるけれど、気にしない!

亭主関白?手を拭くぐらい自分で…

住宅展示場で、濡れた手をそのまま無言で差し出す夫にハンカチを差し出す妻。

「はぁぁぁぁ??」そんなの、自分でハンカチ持つか、なんとかしなさいよ。無言で手を出して、拭いてそのまま無言。そんなの1歳児以下でしょ…と思う。でも、それぞれの夫婦の関係性で、それが”普通”なのであれば、まあ良いことなのかもしれない。”それぐらい”と思うことで、愚痴を言わず、さらっと流すのが円満の秘訣。

それって子どもの夢だよね? のあるある

同期の独身の友人に再会して聞かれる。夢は?

それって子どもの夢だよね。気づけば、自分のことより子どものこと。でも、それを幸せ、と心から思いたい。自分の夢なんてない。「家族3人が健康で無事に暮らせたらそれで充分」これだけ思っていて、心からそう思っているならば良い。でも、やっぱり子どもが育っていくと求められなくなっていく。それをわかりながら、子どもに自分の人生の全てを重ねた生き方をしたくない。一人の女性としても地に足を付けて生きていたいのが私の気持ち。

フリマアプリで参考書を売る

参考書を全てフリマアプリでSOLD OUTに。

すごく今どき主婦。時代の流れについていっている感じが、自分が仕事をできないわけがない、という気持ちにさせてくれちゃうのかな、と思う。ここまでできているんだから、仕事復帰しても私はできる!と。主婦脳仕事脳が全く違うことに気づけないのは辛い…

旦那の発言。冷静に社会に出ている人の意見として聞く

「ブランク長いおばさんが先輩ヅラして入ってくると若い子がやりずらい。」

「営業成績だってトップだったんだから大丈夫」と、妻は言っているが、時の流れを認めていない高飛車な感じはNG。夫は、外で働いている社会人として生きてい人なんだから、しっかりと話しを聞くことも大事。夫を下にみていると素直に聞くことができない。

仕事をしていた時の自分で止まっていた

「私FAXを送っておきます」「今は全てPDFでデータ化する時代です。」

子ども13歳。妊娠期間を合わせると14年ぐらい…のブランク。FAXだった送受信が、全てデータ化されている時代。ポケベル・PHSが当たり前にスマートフォンに切り替わった年月も考えると、時の流れを認めるしかない。自分ができる気になって、前に前に出ていくよりも、謙虚に「教えて下さい!」の姿勢が大切。

職場復帰する時は、自分の過去の栄光が全て捨て、新人のつもりで謙虚な心を持っていかないと、周りから迷惑扱いされるのは間違いなし。昔、仕事ができた人こそ陥りやすい、危険な浦島伝説

わざと聞かない夫。話したい妻。

今日どうだった?・・・娘への質問でガクっつ。

夫婦で毎日いるからこそ、相手のことがわかる。どんどん話がしたいだろう妻のことをわかっていながら、「聞くもんか」と敢えて聞かない関係。とても面倒くさい。独身の人はこういうシーンをみると、結婚って良い物と思えないと思う。聞いてくれない夫のことはさておき、話したければ遠回しにしないで、自分から話をしていけば良い!それで求めている答えがこなくても落ち込まない。むしろ、答えは求めない。自分が話したかっただけ、話して満足、と自己満足に徹するべし!

 

オバサンのミスは笑ってももらえない

「仕事復帰してすぐに前みたいに成功できると思っていたの?」と現実的な声。

昔の成功は、20代だから優遇されていただけのこと。これって、本当に若いって期待もあるし、ニコッと笑えば可愛いのもあるし、「仕方がない」で割り切ってもらえることが多い。

若い子のミスは笑って許してもらえるけれど、オバサンのミスは笑ってももらえないよ。

この一言。SNSでも大反響。でも、オバサンの私は悲しいけれど、同感。何もやっても若い子は笑ってもらえる。でも、自分もそんな時代を過ごしてきたことを忘れちゃいけない。オバサンは、覚えもやっぱり悪くなることを、自分でわかって、謙虚に。

パパは仕事だけしてればいいから楽だよね。

「パパは、ただ仕事だけしてれば良いから楽だよね」

これ、ちょっとわかること。妻は、仕事して、家事をして、育児をする…。自分が体調が悪くなっても、手抜きはできても休むことはできない。本当に主婦業ってすごいことなんだよ!とわかってくれればそれで満足なんだけれど、なかなかわかってもらえないから、言ってしまう一言。

でも、仕事に対して、夫と違う部分は責任感だと思う。この責任感が欠如している夫さんは増えてきているから、離婚という選択が増えたのかもしれないな。私は、育児、家事、仕事と大変だけど、毎日21時には寝れる自由な主婦の生活に満足する日々。12時間以上働いていたあの日々には戻れない。

何もしないくせに!というけど、何をして欲しい?

「うちの旦那、何もしないのー。」と愚痴る人がいる。我が家も結構何もしない。でも、私がモヤモヤしている話は聞いてくれる。子どものことも、一応全て相談してから動く(ようにしている)

何もしないくせに!は結局、何をして欲しいかわからないから何もしない。男目線になってしまうかもしれないけれど、何を、どのようにして欲しいか伝えたらできる夫はたくさんいるのではないかな、と思う。私は…それも面倒だし、家事の手抜きは得意だから求めない、といい極論に達したのである(笑)。

どんだけ運命感じても場所を選んで!

「本当に幸せなんですか?」と深夜にお客さんと、お客さんのお家で抱き合う。

酔っ払って、家に帰りたくない…とお客さん相手なのに泥酔したらダメ。そんな働き方が通用するなんて、そんな世間は甘くない。あなたには帰る家がない、状態。それに、深夜に目が覚めて、奥様とハグ。

それはないでしょー!!

同居しているご両親がいる、寝ているご主人がいる、子どもがいる、とそんなお家の中で、抱き合うとか理性吹っ飛びすぎ。社会人として、大人の人間として、絶対に無理だと思う。

夫の嫉妬?我が家の芝生は青い

「何も知らないと思っているんだろ?」

妻に興味がないようにみえても、やはり気になる夫。営業マンと仲良く話している姿に嫉妬する夫。敵に回してはいけない。と。実際、本当にわかっているのか、探っているのかはわからない。この仕打ちがここからのドラマを動かしていくのだと思う。怖い…

ちょっと素直になれない妻(夫)の心

ーあの映画、全く面白いと思わなかったんだよね。

お付き合い時のデートでみたローマの休日。旦那は、つまらない、と言っていたがそれを涙しながらみる妻に惹かれ交際スタート。この頃から、感覚は違っていた。共通点を探してみたけれど、なかなかみつからなかった。けれど、必ずしも夫婦は同じ感性でいなければいけない訳ではない。漫画喫茶で、ローマの休日をみている姿は、素直ではない旦那の気持がわかる。夫婦として、家族として、なんとなく幸せな日々を送っている感じがする一幕。

 

 

 

気にしない!といいつつ…帰らないのは不安。

「パパ、帰らないなんて珍しいね。」

ソファで寝てしまう妻。わかる。わかる。やはり生存確認は大事。ーというのは少し冗談もあるが、”帰ってこない”は普通になってほしくない。今、既読という確認ができる時代。やはり既読にならなかったり、普段より返信が遅いとすごく心配になる。帰宅が遅く、既読にならない時に救急車のサイレンが聞こえると、妙に不安になる…

 

子どもが成長していく喜びと寂しさ

ねえ、ママ走ろう!

自分も元陸上選手。そんな影響を受けてか、子どもも陸上部。落ち込んでいる母に「走ろう」と気分転換を誘ってくれる娘。それだけでも、娘の優しさを感じる。母は、さすがについていけない。いつまでも「自分の方ができる」の感覚はダメ。負けを認め、子どもんも成長を喜んでいく。過去の栄光を語り続けるとうざがられる。でも、自分がやっていた努力や、成績は悩んでいる時があれば、子どもにも伝えたい。

子どもは二人をよくみている。

「パパ、かわいそうだよ」「ママは何もしていない、というけど、色々やってくれているよ」

ソファをコロコロしていたり、妻が抜き忘れたアイロンのコードを抜いてくれたり、娘の勉強をみたり。受験も無関心に見えつつ、湯島天神でお守り買ってきてくれたり。

自分の気づかないところで、夫婦のバランスってとれているんだと思う。それを子どもはよくみている。思春期の子どもはよくみているので、適当にあしらわず、ありがたく意見を頂戴する!

昔懐かしくなって手をつなぐ・・・

ーーーー懐かしのカフェからの帰り道。

今、ちょっと手が触れそう。手をつなぐかな?なんて中高生みたいな感覚。(そんなかわいいもんではないか)普段から手をつないでいる、というご夫婦はステキだと思う。でも、そうじゃないと、なんとなく照れくさくなってくるもの。子どもが大きくなった時、二人の時間になった時に恋人のような雰囲気になれるか?いや、なりたいか?というのも大事。恋人みたいな雰囲気になりたい人は、やっぱり女性としての身だしなみや心を忘れないでいなければ!

大丈夫なの? この一言で満たされる

仕事、大丈夫なの?

何も聞いてくれない、自分に興味がないと思っている夫から「大丈夫なの?」の一言。普段、何も気にしてくれていないようにみえるからこそ、この一言で妻は大満足。やっと聞いてくれたー!と。やはり心配してくれていたんだな、と嬉しい。

話は変わるけれど、DV夫もこういう感じでたまにみせる優しさで、日頃の暴力・暴言を忘れて、愛情だと思ってしまうので、それは注意。

私幸せ。でも寂しい。

「幸せか?」と言われると、「幸せです。でも…」

「でも…寂しいです」

車の中で、色っぽく一言。家族のためにご飯をつくって、掃除して、洗濯して…と自分のための時間を使ってない人から出てくるセリフなんじゃないかな。心から満たされてないからこそ、寂しいという言葉がでてくる。でも、あんなに色っぽく言われたら…。しかし、夕食時の買い物帰りの時間。その後のことを考えたら絶対にできない…。そこがドラマだからなのか、本当に運命感じたらそんなの関係ない気持になるのか?もっと上手くやればいいのに、と。

浮気、不倫するなら徹底的に隠して

「カードでお願いします。」

ホテルに女を連れ込んで、カードで支払うなんて絶対的な馬鹿野郎!!ちょっと調べればわかるような証拠を残すなんて、本当に無能な夫のやること。そんな不器用な感じに安心して、ぬるい生活を送っていたのかもしれない。…が、一度火がついた関係はなかなか冷めない。

浮気性な夫には、現金を持たせないこと、カードはやむを得ない場合のために渡してもいいけれど、しっかり使用のチェックを入れることが大切。不倫が始まってしまってからでは、傷つく人が多すぎる…。あな家では、始まってしまったが。

 

 

結婚記念日に不倫。最低!

結婚記念日か…。

結婚記念日だとわかっていて、帰ると連絡してから運命の出会いみたいな感じ。何もこの日に始めなくても良いでしょ!?と思う。学生や独身のビビっときちゃった♡みたいな、そんなことは夫婦としてやってはいけない。記念日を大事にしていないのはよくあることだけれど、でも、やっぱり覚えている以上、絶対にやってほしくない旦那の行動。夫の好物を一生懸命つくって、花を用意している妻が哀れすぎる。

まとめ

ドラマをみながら思ったことを書いていると、日々の生活で思うことが色々でてきますね。自分の今は、自分基準では幸せ。愚痴ばかりの生活なんて面白くない。たまには、ブラックトークもしてしまうけれど、それも楽しめる程度に。

今幸せ? の答えって・・・

幸せの感覚なんて人それぞれ。

  • 美味しいものを食べて幸せ
  • みたいテレビをみれて幸せ
  • 温かいお布団で寝れて幸せ
  • 行きたい場所に行けて幸せ
  • たくさん笑えて幸せ
  • 今日という日の全てが幸せ

もうキリがないぐらいある。でも、一人で感じる幸せよりも、誰かと共感できる幸せの形を求めている場合が多いのではないかな、と感じる。だからこそ、

「切ないじゃない。一番近くにいる人に、一番わかってもらえないなんて」

この言葉が、すごく心に残った。この「あな家」第二話を楽しみにしつつ、一週間頑張ろう!

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