3年A組 最終回前にあらすじと課題を振り返る!犯人は予想できるか?

3年A組―今から皆さんは、人質です―

3年A組 ドラマが最終回をむかえますね。ここまでみていなく、あらすじを探している人へ、柊先生の目的は真実を白日の下に晒すこと。影山澪奈が殺された真実を。影山の事件は誰が死んでいてもおかしくなかった。ターゲットになったのが、たまたま影山だっただけで、おまえたちの誰かが同じような目にあう可能性も十分にある。いや、まだ事件は終わっていない。ここで解決しなければ第二、第三の犠牲者がでる。ー犠牲者がでないようにするため、生徒を人質としている、、、

柊先生 俺の授業 課題のまとめ

3年A組 第1話【衝撃的学園ミステリーの開幕】での課題

なぜ、影山澪奈が死んでしまったのか?

揃いも揃ってくずだな。自分が助かれば、他人がどうなっても構わない…。いかれてるね。どうしてそんなに貧しい考えが生まれるのか。モラルの欠除、アイデンティティの拡散。要は中身がからっぽなんだよ。

過去の自分が今の自分をつくる。だから、過去から逃げてるお前も。お前も、極めて幼稚なガキのまま成長が止まっているってわけだ。そんなやつが一体何から卒業するって言うんだよ。

変わってくれ。

3年A組 第2話【真相発覚!?心震わす魂の授業】の課題

この動画を投稿した人間に名乗り出てもらいたい。やり逃げXさん、はい手を挙げて。

大声で拒絶して、誰の声にも耳をかさないで行きてきたんだ。そのせいで、こんな馬鹿な真似をしても何も感じない人間になったんだ。 逃げるな。

お前に足りなかったものは、想像力だ。もし、自分の家の窓を割られたら、自分の服を切り裂かれたらどんな想いをするのか。高校でいわれのない中傷を受けたらどれほど傷つくのか。お前には想像できなかった。

むしろ自分のせいだって言ってた。友達が欲しかった。私は、香帆と本当の意味での友達になりたかった、って。そんな彼女気持ちを踏みにじったんだ。それが、傷みだ。その痛みを一生忘れんなよ。

3年A組 第3話【急展開!衝撃の真実発覚!】の課題

フェイク動画を撮影したのは誰だ。動画を撮った人、正直に手を上げて。

オレが知りたいのは一つだけ。

お前にとって、明日を生きる活力になったのか?

3年A組 第4話【事件は核心へー。必見の第4話】の課題

里見に動画を撮らせた犯人は誰だ?  黒幕を知りたいー

変わるなら今だ。お前のその手で道を切り拓け。(オレが好きなヒーローの台詞だ)

3年A組 第5話【生徒逃走!?警察突入!運命の1時間】の課題

みんなお前と一緒だよ。迷って、もがいて、途方にくれて…それでも、正解を求めて前を向く。進んで、進んで、ダメなら傷つきながら引き返す。で、また歯を食いしばってまた、前を向く。

恥を繰り返して、強くなるんだよ。

恥もかかずに、強くなると思うな。

だから、お前のこれまでは誰がなんと言おうと絶対に間違ってない。

3年A組 第6話【容疑者は教師!?怒濤の第2部開幕】の課題

影山澪奈のフェイク動画をヴェルムズに依頼をしたハンターは今夜8時まえに名乗り出て下さい。

みんなにも考えてもらいたい…

上辺だけで物事をみるな。本質から目を背けるな。

3年A組 第7話【対決!犯人教師!?真相、繋がるー】の課題

今夜8時までに全ての罪を自白して下さい。

8時までに罪を償う気がないのであれば、あなたが最も大切にしているものを奪います。

武智先生へのメッセージ。

3年A組 第8話【最大の衝撃!真相は今日、覆るー】の課題

自習。

各自、好きなことをやって過ごすように。携帯やカバンも返す。家族や友人に連絡したい者はすればよいし、SNSに投稿したいものはすればよい。

ただし、俺に協力をしていることはふせてくれ。

これは俺のためじゃない。お前たちのためだ。この事件が終われば、みんなは普通の生活に戻る。もし、共犯だと思われたら、その生活に支障をきたすからな。それだけは絶対に避けたい。

ぐ、くるっ、パ!

大事な決断をする時は、ぐっと踏みとどまって、くるっと頭を一周させれば、パッと正しい答えが浮かぶ…

3年A組 第9話【最後の授業。全ての謎が繋がる日】

第9話は課題ではなく…先生が真実を話す。目的は3つ。

  1. 武智大和に自分が犯した過ちを気づかせること。苦痛の追体験で罪の重さをしってもらうこと。
  2. ナイフをさせば痛い。当たり前のことに気がつくこともないぐらいせわしなく周りづつけている。感情を麻痺した大人にはなってほしくなかった。想像力を働かせて、自分の言葉や行動に責任をもつ。決断をする前に踏みとどまって、これが本当に正しいのかを問いただす。
  3. 考えることの大切さをみんなには伝えたかった

第9話から最終回に続く謎

先生は、何のために、誰のために闘っているんですか?

最終的に全国民の的になる必要がある。そうでもしなければ、俺の目的は果たせない。これは茅野のためでもある・‥

私が澪奈を殺したの By茅野

3年A組 ドラマは単なる犯人探しではない!

学園ミステリーというと、「犯人は誰なのでしょう?」という話になりがちだけど、このドラマは違う。私も第1話をみたときには、「え、何?このドラマ。謎。。」という感想だった。けれど、話が進むごとに、そんな単純なものだけが心に残るのではなく、現代における課題が頭をめぐるようになった。ドラマと現実が重なったと1番感じたのは、SNSとの付き合い方。動画投稿、コメント投稿、検索などが簡単にできるようになった今、よく考えてから動かなければいけないことも多く存在している。簡単が故に忘れられるのも早いと思われがちだけれど、一度した発言はデジタルタトゥ呼ばれ、簡単には消すことができないのだ。それも知らないぐらいの年齢、考えの人が簡単にSNSと付き合うことのできるのだ。

レッツ シンク(Let’s Think)!

グ、くるっ、パッ!

こうして考えることをドラマの軸としているのだろう。「犯人は誰かな?」と一時的にでも考えることは今までのドラマでもあることだ。ただ、今回の3年A組のように、一瞬の考えだけでなく深く、特定、断定できるまでしっかりと向き合って考える必要はある、ということを現代社会になげかけているのではないだろうか。

犯人は誰?と検索すること

「犯人 誰」と検索したら答えがたくさん出てくる世の中。そこには、確証もないのに投稿しているものがたくさんある。ドラマの話から許されることであるけれど、本当の犯人でもないのに、書かれることがある。その向こう側にいる人がどう思うか…なんて考えられていない。こうした投稿への全てにも考えさせらるストーリーであることは間違いない。真剣にみている人たちの少しずつの変化が、大きな社会変化になることが期待される。

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