3年A組ドラマ6話ネタバレ!バイトテロの動画投稿者に物申す!レッツシンク!

3年A組―今から皆さんは、人質です―

3年A組 ―今から皆さんは、人質です― もドラマ5話まできました。今回、柊先生が熱く指導する言葉が、ここ最近のバイトテロ動画を撮影、投稿している人への言葉かと思いました。ネット投稿を受けてつくった話ではだいだろうけれど、今の時代に繋がる部分が多いということ。自らの投稿が大きな影響があることをよくよく考えるきっかけになるかと思う5話です。

動画をネットに流すとはー(柊先生の言葉)

「この動画が世間に広まったら、坪井先生がどんな目にあっていたのかよく考えたのか?お前の不用意な発言で、本人が、家族が、友人が、傷つけられたかもしれないんだ。お前は取り返しのつかないことをやろうとしたんだ。わかってんのか。」

これは、坪井先生がすべて悪いと決めつけて 、ネットに動画を投稿しようとした水越へ向けた柊先生からの言葉。坪井先生がどんな想いで叱咤したかを知らないで、感情のままで先生が悪いと決めつけようとした行動への怒りでした。

最近のニュースであった高校生がネットで「炎上させようぜ」と先生を挑発して殴られた動画を投稿した生徒には、まさにこの柊先生の言葉を100回以上聞いて欲しいです。

本質から目を背けるな!

何がしょうがない?何を反省しているんだよ?お前らいい加減目を覚ませよ。変わってくれよ。

何がいけなかったのか?上辺だけで物事をみないで、よく考えるんだよ。目の前で起こっていることを、ちゃんと目でうけとめて、頭に叩き込んで、胸に刻むんだよ。お前らそれをしないから何回も何回も同じことを繰り返すんじゃねえのか。本質から目を背けたらだめなんだよ。

簡単な気持ちで「しょうがない」という言葉を言い訳に使い続けてはいけない…。数々起こるバカッターの投稿するバイトテロ動画も、最初は”働きにくい職場だからしょうがない””給料が安いからしょうがない”等、職場環境の悪さを指摘されていました。でも、果たしてそうだったんでしょうか。何も考えてない行動をしている人たちの周りにいる人にも、考えさせられる言葉ですね。

でも1番は、今、この状況にいる人の心に突き刺さって欲しい…。いじめ、虐待、全てのことに繋がる『本質から目を背けたらダメなんだ』。

高校生は未成年だからって許されないことを考えさせる言葉

お前たちはもう、感情にまかせて過ちを犯せる歳じゃないんだよ。それが許される歳じゃないんだよ。考えて、考えて、考えて答えを出すんだよ。だから、もっと自分の言葉に、自分の行動に、責任をもてよ。お前の他愛もない言葉一つで誰かを救うことができるかもしれない。でもその一方で、傷つく誰かがいるかもしれないってことを忘れるな。お前の言葉一つで、簡単に命を奪えるってことを忘れるな。

お前らも絶対忘れんなよ。

これは、ドラマ3年A組の設定である17-18歳の生徒に向けて言っているけれど、多くの同年代に伝わって欲しい言葉。むしろ、その年齢がわかるってことは、それ以上の歳には、わかって当然の内容です。自分の言葉、自分の行動に責任を持つこと。責任を持てない年齢として”未成年”のくくりがあり、親が子どもを守るけれど、親の目が離れたところで悪いことをした時にだけいいように”未成年”という言葉を使っては欲しくないです。

ネットでも同様の声が!

Twitter上でも、同じように心に響いた人たちがTweetしています。こうやって思った人、同じようにみていても何も思わなかった人、自分の行動は関係ないと流してしまった人、色々な人がいるのは事実です。みんな同じ答えにならなくもいい。それでも、心に響く言葉であって欲しいですね。

レッツ シンク!(Let’s Think!)

【信じる・信じないゲーム】 先生は、本心ではない時、全部メガネを外してしゃべっていたよ。それを自分で気づいて欲しかったんだと思う。ちゃんと考えるってこと。上辺だけで物事をみないように、本質から目を背けないように。

同じ言葉を向けられても考える癖がある人、考えるのが好きな人、空気を読める人は、受け止め方が違うのかもしれない…。これは、子どもであっても、大人であっても同じですね。子どもの頃は、「こんな風に受け止めて欲しかったな」「こんなふうになれるといいよね」と答えをくれるけれど、成長するに連れてそれが少なくなってくるんですよね。その答えを自ら探す時にも、ネットを使う時代。その答えを探すだけでなく、答えの探し方を学び、探した答えに対して自分の想いをもたないと人から心はなくなってしまうのです。そうなってしまったら、人と人との関係は成り立たなくなっていきます。だから、常に「Let’s think!」なんですね。

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